おいっす。(=゚ω゚)ノ
今日の会社の帰り、近くを走る電車に揺られ揺られ乗って、最寄の駅について降りたときのこと。
うちが普通に改札を出ようとすると後ろからダダダダダ・・・
なんだか走っています。でも家の付近に知り合いなどまずいないので
(ここでもしかしたら「前からあなたのことが好きだったんです!」などという妄想も0.1秒ほどしてみる。妄想上では走ってくるのは100%女性で美人)
ま、それは置いといて(つ´∀`)つ
特に気にもせず、普通に改札を降りてちょっと歩いたら改札口からエラー音が
ピンポーン ピンポーン
ああ、急いでいるときに限って改札口でエラーになったりするんだよなー、うんうん。
などと思いながら歩いていたら方向が同じだったのか、途中で追い抜かれました。
見てみると女子中学生みたいな感じです。高校生っぽくありません。
学年までは特定できません。
ふと目の前を見るとその子、先を歩いていた男子中学生まで走って、そして追いついて元気よく挨拶しているではありませんか。
嗚呼・・・なんてほのぼのした光景でしょう。
こんな光景ドラマでしか見たことありませんよ?
そんな光景見ただけでワタシはもう(ノ´∀`*)状態。
ラブリーな光景です。
きっと自らの表情も(・∀・)としていたことでしょう。
はたからしたらただの危ない野郎です。
その後、駅近くにある駐輪場があり、手前にその子のチャリ、そして男子のチャリはもっと奥にある模様でその子はセカセカしながらチャリに乗ってすぐ近づいていき、男子はかなりマイペースでチャリを探して、開錠。そのころにはその子はもう近くにおり、男子と女子は並列にチャリで帰っていきました。
うちが途中のチャリ置き場で追い抜いたため、チャリでまた二人に抜かれました。
そのときの会話は、女子が一方的に、しかも
超笑顔(←ここ。ここ重要)
で男子に楽しそうに話しかけていました。
おそらく女子は男子のことが好きなんだなーと。
それか幼馴染かどっちか。
そんな予測はどうでもよく
どちらにしろほほえましい光景でした(ノ´∀`*)
その2台のチャリが去った後
うちはくたびれたスーツとくたびれたかばん、くたびれた表情で最寄のクリーニング屋にスーツを取りに行ったら「まだ出来上がってないよ~。明日できるから!」といわれた( ´Д`)
現実とはこんなものか・・・