昨夜帰国してこれを書いてますと言いたいところですが、実はこの日記は滞在中に少しだけ書いてありました。それは記憶が曖昧になりかけていたからなのですが、その理由は読んでいただければ分ると思います。
この日の夕食はオフィシャルなパーティ。現地の方がセッティングをしてくれているが、ドレスコードはカジュアルでいいということだった。だからと言って、ジャパニーズ・ビジネスマンとしてはポロシャツにジーンズと言う訳にもいかない。それでもかしこまった場所ではないのだろうから、適当な時間にこっちのメンバーだけで会場を抜け出して飲みに行こうかなどと話をしながら会場に向かった。会場は現地では割と有名な中華料理のレストランらしく、しっかりと着席形式だったので途中で抜け出すのは難しそうな感じだった。しかしながら、実はそんな計画はもともと無謀だったことが、後に判明するのである。
おなじみの丸テーブルの上には、前菜として竹の子のピリ辛煮、キュウリとにんにくの炒め物、それに瓜の炒め物が載っている。それをつまみながらビールや赤ワインを勧められるままに飲んでいた。しばらくすると、食事のサーブが始まった。大皿から取り分けるのではなく、銘々のお皿に取り分けられたものが運ばれてくる。最初は海老の甘辛煮。次になまこと茸の煮物。そして白飯。なんだこんなに早くごはんが出てくるのかあ、意外と早く終わりそうだなと思っていたら、白身魚のから揚げとフリッターが運ばれてきた。それから牛テールスープ、焼いたスペアリブ、帆立貝と春雨のサラダと続く。何だか順番が滅茶苦茶だなあと思っていると、みんな既にお腹一杯で苦しそうな顔をしている。私の方はちょっとお腹の調子がよくなかったので、残しながら食べていたのが功を奏し、まだ大丈夫である。この料理は一体何時まで続くんだろうなんて話になった頃に、魚の団子入りカレースープとタピオカ・ココナッツミルクが出る。甘い物が出たからそろそろこれで終わりだろうと思っていると、野菜の入った饅頭と大根と椎茸の煮物が出される。もうみんなの頭の中は???このコースはもしかしてここで振り出しに戻るなのかなあなんて疑心暗鬼に。何Kmだか分からないマラソンを走らされているみたいだななんて話をしていると、青菜炒めが出されてみんな完全にビビッてしまった。もしかしたらこの料理のコースはここでちょうど中間点なのか???さすがに、その直後に、フルーツ盛合せとイモ餡の揚げ菓子が出されて、それでフィニッシュ。いやあ、食べることがあれほど苦痛だったのは、実に久しぶりでした。食後のみんなの結論は「中国四千年の歴史をなめてたな。」でした。
こうして3時間近くの間ほとんど食べっぱなしの状態で、最後の頃は最初に何を食べたのかもう思い出せないくらいでした。メニュー表は出てこなかったし、何とか記憶が残っているうちにメモをしておきました。それでも何品か記憶から抜け落ちているような気がしてます。頭が思い出そうとしているのを、どうも胃が拒否しているようですな。思い出せたものだけでも17品目もあるのに・・・
この日の夕食はオフィシャルなパーティ。現地の方がセッティングをしてくれているが、ドレスコードはカジュアルでいいということだった。だからと言って、ジャパニーズ・ビジネスマンとしてはポロシャツにジーンズと言う訳にもいかない。それでもかしこまった場所ではないのだろうから、適当な時間にこっちのメンバーだけで会場を抜け出して飲みに行こうかなどと話をしながら会場に向かった。会場は現地では割と有名な中華料理のレストランらしく、しっかりと着席形式だったので途中で抜け出すのは難しそうな感じだった。しかしながら、実はそんな計画はもともと無謀だったことが、後に判明するのである。
おなじみの丸テーブルの上には、前菜として竹の子のピリ辛煮、キュウリとにんにくの炒め物、それに瓜の炒め物が載っている。それをつまみながらビールや赤ワインを勧められるままに飲んでいた。しばらくすると、食事のサーブが始まった。大皿から取り分けるのではなく、銘々のお皿に取り分けられたものが運ばれてくる。最初は海老の甘辛煮。次になまこと茸の煮物。そして白飯。なんだこんなに早くごはんが出てくるのかあ、意外と早く終わりそうだなと思っていたら、白身魚のから揚げとフリッターが運ばれてきた。それから牛テールスープ、焼いたスペアリブ、帆立貝と春雨のサラダと続く。何だか順番が滅茶苦茶だなあと思っていると、みんな既にお腹一杯で苦しそうな顔をしている。私の方はちょっとお腹の調子がよくなかったので、残しながら食べていたのが功を奏し、まだ大丈夫である。この料理は一体何時まで続くんだろうなんて話になった頃に、魚の団子入りカレースープとタピオカ・ココナッツミルクが出る。甘い物が出たからそろそろこれで終わりだろうと思っていると、野菜の入った饅頭と大根と椎茸の煮物が出される。もうみんなの頭の中は???このコースはもしかしてここで振り出しに戻るなのかなあなんて疑心暗鬼に。何Kmだか分からないマラソンを走らされているみたいだななんて話をしていると、青菜炒めが出されてみんな完全にビビッてしまった。もしかしたらこの料理のコースはここでちょうど中間点なのか???さすがに、その直後に、フルーツ盛合せとイモ餡の揚げ菓子が出されて、それでフィニッシュ。いやあ、食べることがあれほど苦痛だったのは、実に久しぶりでした。食後のみんなの結論は「中国四千年の歴史をなめてたな。」でした。
こうして3時間近くの間ほとんど食べっぱなしの状態で、最後の頃は最初に何を食べたのかもう思い出せないくらいでした。メニュー表は出てこなかったし、何とか記憶が残っているうちにメモをしておきました。それでも何品か記憶から抜け落ちているような気がしてます。頭が思い出そうとしているのを、どうも胃が拒否しているようですな。思い出せたものだけでも17品目もあるのに・・・