昨日は定期券入れが見つからず、朝から部屋の中をあちこちひっくり返して探していた。前日、シャツの胸ポケットに入れていたのだが、かなり酔っ払っていたからタクシーで帰ってきたので定期券は使っていない。どこかで落としたとも考えにくいし、いつも帰ってくると無造作にその辺にポイッと置いてしまい、朝になって大騒ぎして探すことが多い。そんなことだから、そのうち出てくるだろうと呑気に構えて、普通にパソコンやったり本読んだりしながら、気が向くと探すといういい加減さだった。それでも定期券だけでなく身分証明書やキャッシュカード、クレジットカードなども入っているので、無くなったとなればかなり厄介なことになる。そうこうするうちに夕方になってしまったが、それでも見つからない。やばいなあと思いながら記憶の糸をたどるのだが、アルコールですっかり切断されてしまっていてさっぱり思い出せない。仕方なく手始めに財布の中に入っていたタクシーのレシート(こういうところは妙にしっかりしている(^^ゞ)を取り出し、車の中に落ちていなかったかどうか確認してみるかと思っていたら、携帯電話が鳴った。部下からである。彼は今日も出勤しているので何か事故でもあったのかなと思ってでると、元気な声が聞こえてきた。
「昨日は無事に帰りましたか?みんな結構酔っていたみたいだからと心配してますよ。」
「大丈夫。タクシー乗って帰ったから。」
「そうですか。でも、なんか忘れ物しませんでした?」
・・・ま、まさか?
「いや、定期券入れがどこかいっちゃって朝から探してんだよ。」
「私、昨日と同じ店に来たとこなんですよ。そうしたら店員からカウンターの下でこんなの見つけましたって渡されたものがあるんですけど・・(笑)」
いやあ、良かった、良かった。その後、中身を確認してもらったところ、無事に全部入っているようなので、彼に預ってもらって月曜日に会社で受け取ることにした。大事にならずとにかく一安心である。2日続けて同じ店に行った彼に感謝しなくてはならないが、これで一つ借りができてしまったことになる。ランチくらいは奢らなければならないだろう。まあ、カードの悪用でもされてしまうことを考えれば安いものではあるが。
で、今朝になってから一つ心配が、あいつ俺の定期券入れちゃんと持って帰ったんだろうなあ。この前も酔っ払って鞄無くしたとか言ってたし・・・心配
「昨日は無事に帰りましたか?みんな結構酔っていたみたいだからと心配してますよ。」
「大丈夫。タクシー乗って帰ったから。」
「そうですか。でも、なんか忘れ物しませんでした?」
・・・ま、まさか?
「いや、定期券入れがどこかいっちゃって朝から探してんだよ。」
「私、昨日と同じ店に来たとこなんですよ。そうしたら店員からカウンターの下でこんなの見つけましたって渡されたものがあるんですけど・・(笑)」
いやあ、良かった、良かった。その後、中身を確認してもらったところ、無事に全部入っているようなので、彼に預ってもらって月曜日に会社で受け取ることにした。大事にならずとにかく一安心である。2日続けて同じ店に行った彼に感謝しなくてはならないが、これで一つ借りができてしまったことになる。ランチくらいは奢らなければならないだろう。まあ、カードの悪用でもされてしまうことを考えれば安いものではあるが。
で、今朝になってから一つ心配が、あいつ俺の定期券入れちゃんと持って帰ったんだろうなあ。この前も酔っ払って鞄無くしたとか言ってたし・・・心配