以前あった実話
ある日のこと
家におじさんが訪ねてきました。
「車で寝ていたらバッテリーがあがった」
「助けて欲しい」とのこと
バッテリー用のケーブルを積んで
車で現地に向かい
無事にエンジンが掛かりました
「ありがとうございます」
おじさんはこう続けました。
「そこの家のお婆さんがあっちに人がいると教えてくれたんです」
私は固まりました。
なぜなら随分前にお婆さんは亡くなって
その家は空き家だったから。
その家に向かう道は
威圧感があって
入ってくるなという感じの気配
死んだお婆さんが
まだ住んでいたから
勝手に敷地に入るなと威圧してたんだ
妙に納得した
ゾッとした出来事です
