県民共済住宅で、楽しいおうち作り~

県民共済住宅で、楽しいおうち作り~

せっかく埼玉県に住んでいるので、県民共済住宅で家を建てることになりました。オール電化にするよ~。

こんにちは!! ムムといいます音譜

パパの実家を建て替えて、二世帯で住むことになりましたビックリマーク
パパのご両親とは仲良しなので、ほぼ共用、

普通のおうちになる予定です。

敷地は33坪、二世帯としては狭いので、
建ぺい率いっぱいまで使おうと思ってます(^▽^;)


建て替え後は、パパ・ムム(私・嫁)・息子(H21年10月生まれ)と
義父・義母・義妹の6人で住む予定です。
義父は家で仕事をしてますので、その辺も工夫が必要ですねあせる

ちょっと恥ずかしいですが、ナチュラルとかカントリーが好きなので、
できればそっちよりで、がんばろうと思います。

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お友達に3人目が生まれて、ずっとずっとプレゼントしたかった

母子手帳ケースがやっと完成しました。


もともとつかっているラミネート生地に一目ぼれして、

「どうしてもこれで何か作りたい!!」とはじめました。


レシピを公開してくださっている方に感謝をこめて、

画像をUPしてみたいと思います。



県民共済住宅で、楽しいおうち作り~-全体


県民共済住宅で、楽しいおうち作り~-開けたところ


県民共済住宅で、楽しいおうち作り~-中身

県民共済住宅で、楽しいおうち作り~-持ち手

県民共済住宅で、楽しいおうち作り~-裏面

バックを作ったり、小物つくったりは何度かしたことありますが、

ラミネート生地はほぼ初めてで、

ドキドキしながら作りました。


目立つところの縫い目がまがったり、

なんかおかしいところ縫ってたりするのは・・・・。


自分にも二人目が出来たら、同じようなの作りたいと思います。

引き渡し後1年近くたってから、


玄関にてすりが付いていないことに気がついたムムです。


さてさて、先日またもやアポなしで現場監督さんがやってきました。

(ほんとにさー、アポなしってのはやめてくれーパンチ!

 出来れば前日、だめなら来る1時間前でいいから電話ほしいなぁ。)


監督さん、悪びれる様子もなく


「あぁ、ここにしかつかないっすねぇ。

 下地はいってませんから。

 あと、ここは扉の収まりの部分なので、

 下地入ってても強度がちょっと足りないかもしれませんねぇ。」


そうなんです。ムム家の玄関はあまり広くないうえに、

ムムの好みでリビングにつながる扉を引き戸にしてしまったのです。

だからって開き戸にすればよかったなぁとは思いませんが。


ムム 「で、結局つくんですか?」

監督 「つきます!が、在庫しだいですね。」

ムム 「在庫ないんですか?」(今も他のおうちとか建築中のはずなのに!?)

監督 「実は、玄関手摺は、玄関手摺として仕入れてるわけじゃないんですよ」

ムム 「え???」

監督 「階段の手摺の部材を少し多めに仕入れて、カットして

     階段手摺のはじめと終わりの金物で玄関手摺にしてるんです。」


なるほどねー。

階段手摺の部材で、玄関手摺つくってるのねー。

普通のハウスメーカーさんもそうなのかなぁ?

県民共済ルール??


というわけで、ムム家の玄関手摺問題の進捗は、


1.たぶんつくけどびみょーな位置。

2.在庫の関係で階段の手摺と色が違うかも知れない(笑)

  ムム的には全然問題ありません~。

3.きっとまた現場監督さんがアポなしで突然やってきてつけてくれる


残念。

玄関の手摺って、あったほうがいいし、しかるべき位置についてる方が

絶対便利ですよねぇ。

今度家に来る人に「なんでここに手摺!?」って思われそう・・・。

毎日の生活があんまりに快適で・・・。


うっかり10カ月も過ごしてしまいましたが・・・。


なぜこのタイミングなのかわかりませんが、気が付きました。





玄関に手すりがついていないことにえっ



まず調べたのは、契約書です。


玄関手摺 1ヶ所

ちゃんと書いてありました。


設計の都合上どうしてもつかないと説明があったかな・・・?


うーん、思いつきません。


図面上にも玄関手摺の記載がありません。



現場監督さんに電話して聞いてみました。

「ちょっとわからないので、設計士に聞いてもらえますか」


そう言われると思ってました(笑)


残念ですが、我が家の担当の現場監督さんは、ちょっと頼りないです。


そのあと県民共済に電話して設計士さんをお願いしたら、用件を聞かれ

「そういったことでしたら現場監督から折り返しさせます」


私も内心 まぁそうですよね と思いながらも

「設計士さんから手摺はつかないと説明があったかもしれないので

 念のため設計士さんとも話がしたい」と伝えました。


翌日、設計士さんから早々にお電話を頂きました。

「すみません、たぶんつきます。配送センターの在庫の確認等行ってから

 またご連絡します。下地がないところにはつきませんが・・・。」


あぁ、ショックです。

『手摺がついていない』ことに今まで気がつかなかったなんて。


設計士さんは、ちょっと言い訳で

「当初の設計士の図面をそのまま写しましたから・・・。」と言ってました。


ムム家は途中で設計士さんをチェンジしています。

その人は、あんまりな人だったので、その人のせいにすることにします(笑)


玄関は何度も修正を重ね、狭くなったり配置を変えたりしたのに

気がつかないものですね。


大工さんも、玄関に手摺がつかなくても不思議に思ったりしないんですかねぇ。


さぁ、どこにつくのかムム家の玄関手摺。