引き渡し後1年近くたってから、
玄関にてすりが付いていないことに気がついたムムです。
さてさて、先日またもやアポなしで現場監督さんがやってきました。
(ほんとにさー、アポなしってのはやめてくれー
出来れば前日、だめなら来る1時間前でいいから電話ほしいなぁ。)
監督さん、悪びれる様子もなく
「あぁ、ここにしかつかないっすねぇ。
下地はいってませんから。
あと、ここは扉の収まりの部分なので、
下地入ってても強度がちょっと足りないかもしれませんねぇ。」
そうなんです。ムム家の玄関はあまり広くないうえに、
ムムの好みでリビングにつながる扉を引き戸にしてしまったのです。
だからって開き戸にすればよかったなぁとは思いませんが。
ムム 「で、結局つくんですか?」
監督 「つきます!が、在庫しだいですね。」
ムム 「在庫ないんですか?」(今も他のおうちとか建築中のはずなのに!?)
監督 「実は、玄関手摺は、玄関手摺として仕入れてるわけじゃないんですよ」
ムム 「え???」
監督 「階段の手摺の部材を少し多めに仕入れて、カットして
階段手摺のはじめと終わりの金物で玄関手摺にしてるんです。」
なるほどねー。
階段手摺の部材で、玄関手摺つくってるのねー。
普通のハウスメーカーさんもそうなのかなぁ?
県民共済ルール??
というわけで、ムム家の玄関手摺問題の進捗は、
1.たぶんつくけどびみょーな位置。
2.在庫の関係で階段の手摺と色が違うかも知れない(笑)
ムム的には全然問題ありません~。
3.きっとまた現場監督さんがアポなしで突然やってきてつけてくれる
残念。
玄関の手摺って、あったほうがいいし、しかるべき位置についてる方が
絶対便利ですよねぇ。
今度家に来る人に「なんでここに手摺!?」って思われそう・・・。