つぶやきAnier -43ページ目

パリの晩酌

きたー! γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
Vin Chaudの季節!

赤ワインにシナモンスティックとオレンジが入っている
あったかワインー!!

寒いので昨日の夜、我が家の下のカフェで
一杯 о(ж>▽<)y ☆



うー、たまらん♪

雨のパリ

今週はずーっと雨がふっていて
パリは底冷え。
なんでも暖房をつけるのは11月(10月終わり)から
と決められているらしくて(誰が決めたんだ!?~)
学校でも家でも暖房はまだつかない。。。

昨日は眼科再訪。
とにかく遠いのでひたすら電車とバスを
乗り継いでいたら、
途中で「ひょう」が (x_x;)
それだけ上空が寒いって事か・・と放心。



で眼科にいったら先生は開口一番
「今日はどうしました?」
「へ?」
「今日はどこが悪いんですか?」
「え?先生が2週間後に戻ってこいって。経過をみるって」
「。。。。」

えぇ~~?
来なくても良かったの?と思いつつも、
思い出したらしく、先生はもっともな顔をして
「コンタクトレンズのメーカーと強さは?」
「?知りません・・」
「メーカー知らないの?じゃあ視力は?」
「よくわかりません。。」
「・・・」

というわけで
視力検査をして、コンタクト(先生のチョイス。なにやら
キャビネからごそごそとアキュビューらしきものをだしてきて
つけてくれた)を装着。
ひゃー!よぅく、みえますねー。
メガネ生活脱出だ!

「ありがとうございました」
「2週間後にまた来て下さい。秘書にいって
予約取ってからかえってくださいね」

先生、ほんとですね?
いきますよ、また2週間後。。。o(_ _*)o

水曜日のサイレン

午前中の授業の終わりにパリの町に
「サイレン」が鳴り響く。

先生いわく
「あ、水曜日のサイレンね。安心して」
??
「消防署のサイレン」ではないのかい?
ちがうらしい。緊急事態を知らせるサイレンを月1回
水曜日の正午に試しているらしい。
「本当に必要な時にこわれてたら困るからよ」
と先生。うん、そうですよね。

でも、何でも「緊急」と名のつく事態には
「消防員」を呼ぶこの国で、サイレンが必要なのは
いつなのだろう?
先生いわく、「大火事とかね」
たしかに、セーヌ川は溢れそうにないし、
日本よりは緊急事態少なさそう。良い事だ。

消防員と言えば、こちらの消防署は何でも対応するから
びっくりする。
1)赤ちゃんが生まれそうな時
2)トイレ等に閉じ込められた時(鍵が壊れた)
3)ペットが屋根からおりられない
などなどなど。

カバーする範囲が広いんです。
どおりで町の人気者な訳だ。
レッツゴーポンピエー!