水曜日のサイレン | つぶやきAnier

水曜日のサイレン

午前中の授業の終わりにパリの町に
「サイレン」が鳴り響く。

先生いわく
「あ、水曜日のサイレンね。安心して」
??
「消防署のサイレン」ではないのかい?
ちがうらしい。緊急事態を知らせるサイレンを月1回
水曜日の正午に試しているらしい。
「本当に必要な時にこわれてたら困るからよ」
と先生。うん、そうですよね。

でも、何でも「緊急」と名のつく事態には
「消防員」を呼ぶこの国で、サイレンが必要なのは
いつなのだろう?
先生いわく、「大火事とかね」
たしかに、セーヌ川は溢れそうにないし、
日本よりは緊急事態少なさそう。良い事だ。

消防員と言えば、こちらの消防署は何でも対応するから
びっくりする。
1)赤ちゃんが生まれそうな時
2)トイレ等に閉じ込められた時(鍵が壊れた)
3)ペットが屋根からおりられない
などなどなど。

カバーする範囲が広いんです。
どおりで町の人気者な訳だ。
レッツゴーポンピエー!