カルナヴァレ博物館
本日はカルナヴァレ博物館へ。
マレ地区のおしゃれなショップが立ち並ぶ
通りのど真ん中にそびえ立つ館。
多くの貴族が住み、現在はフランソワ1世から
現在までのパリの歴史資料が展示されている博物館。
とはじめは意気揚々だったのだが、
とにかく広い!広すぎる。
途中、「触らないで下さい」
と張り紙してある調度品(引き出し)を
触っている人物を発見!
えぇ~~~?
いいの?だめでしょ?
すると、脇には、館員らしき女性が調度品カタログを片手に
「これは、18世紀のもので・・・」
って、説明している場合じゃないでしょ?
触るどころじゃなく、引き出しあけたり閉めたりしてるよ?!
どうやら、他の博物館等の展示に貸し出す前の
検査?査定?をしている模様。
ふーん。手袋しないんだ。
指紋ついちゃうよ。。。と考えながら見守る私。
とにかく、至る所に、
様々な調度品がおかれ、まるで実際に
貴族の館にお邪魔しているかの様だわー。
と浮かれながら1-3階の展示をくまなく見ていると
2時間が経過。
さすがに、つかれた。
でも、これだけの調度品を無料 で見せてくれるなんて、
パリ市も気前が良いなぁ。
マレ地区のおしゃれなショップが立ち並ぶ
通りのど真ん中にそびえ立つ館。
多くの貴族が住み、現在はフランソワ1世から
現在までのパリの歴史資料が展示されている博物館。
とはじめは意気揚々だったのだが、
とにかく広い!広すぎる。
途中、「触らないで下さい」
と張り紙してある調度品(引き出し)を
触っている人物を発見!
えぇ~~~?
いいの?だめでしょ?
すると、脇には、館員らしき女性が調度品カタログを片手に
「これは、18世紀のもので・・・」
って、説明している場合じゃないでしょ?
触るどころじゃなく、引き出しあけたり閉めたりしてるよ?!
どうやら、他の博物館等の展示に貸し出す前の
検査?査定?をしている模様。
ふーん。手袋しないんだ。
指紋ついちゃうよ。。。と考えながら見守る私。
とにかく、至る所に、
様々な調度品がおかれ、まるで実際に
貴族の館にお邪魔しているかの様だわー。
と浮かれながら1-3階の展示をくまなく見ていると
2時間が経過。
さすがに、つかれた。
でも、これだけの調度品を無料 で見せてくれるなんて、
パリ市も気前が良いなぁ。
ロワールの古城めぐり③
やっと、アンボワーズ城に到着!
緩やかな傾斜の道を登るとお城の中庭に到着。


ロワール河を見渡す高台の上に立つお城。
なんでも、むかしから、この場所には要塞がたてられ、軍事的
に「押さえておくべきポイント」だったらしい。

その後15世紀末にシャルル8世が、ルネッサンス文化を集めた
宮殿を建てて、持ち主は、以後かわるものの、一番栄えたのは、
フランソワ1世の時。そのときは、彼に招かれた
レオナルド・ダ・ビンチが滞在し、このお城の近くの家で生涯を閉じたらしい。
現在のお城の中は、歴代の城主の調度品が展示されている。
ふむふむ、この部屋の調度品は・・・

そうそう、こちらのお城にも勿論、暖炉があり、
こちらのお城では「暖をとれる暖房」

数々の調度品を見終わると、既に6時近く。
本日は終了ー。
おつかれさまでした。

緩やかな傾斜の道を登るとお城の中庭に到着。


ロワール河を見渡す高台の上に立つお城。
なんでも、むかしから、この場所には要塞がたてられ、軍事的
に「押さえておくべきポイント」だったらしい。

その後15世紀末にシャルル8世が、ルネッサンス文化を集めた
宮殿を建てて、持ち主は、以後かわるものの、一番栄えたのは、
フランソワ1世の時。そのときは、彼に招かれた
レオナルド・ダ・ビンチが滞在し、このお城の近くの家で生涯を閉じたらしい。
現在のお城の中は、歴代の城主の調度品が展示されている。
ふむふむ、この部屋の調度品は・・・

そうそう、こちらのお城にも勿論、暖炉があり、
こちらのお城では「暖をとれる暖房」

数々の調度品を見終わると、既に6時近く。
本日は終了ー。
おつかれさまでした。

