いざパン屋へ | つぶやきAnier

いざパン屋へ

2、3日前から
どーしても、どーしても、隣のパン屋さんの
ミル・フュィーユが食べたい症候群。

玄関開けて、
階段おりて、
角を曲がった所
にあるパン屋さんなのに、
非常に遠い・・・・気がする。
でもって、たどり着いて、念願のミル・フュィーユを
購入するまで、様々な難関がありすぎる。

1)外に出る為に防寒着着用。(要/コート・マフラー・手袋)
2)外に出る前に階段を4階分おりる(エレベーター無)
3)玄関のオートロックが壊れてない事を祈る(先日、ジムから帰ってきたら、
  表玄関のオートロックの電気が切れてたらしく、入れず30分立ち往生。)
4)角にたむろしている路上アンケートの人に捕まらないようにしながら、
  通りを歩く人を素早く、身軽に避けて歩く
5)パン屋さんの列がお店の外にはみ出していない事を祈る
  (はみ出してなくても店内には列がウネウネしている可能性大)
6)ケースにミル・フュィーユが無くても、めげずに頼んでみる
7)小銭を忘れない(カードは小額の場合不可)

寒くて、
雨降ってて、
街頭にアンケートしてる人がいて、
あいにく小銭を持ち合わせてない
なんて日が続くと、ケーキも、
遠のいて行ってしまう訳で。
(ノ_-。)

しかし、本日はラッキーだった。
たどり着いた。パン屋に☆
ヾ(@°▽°@)ノ
で、何度も見るのだが、
ミル・フュィーユが見当たらない!!

な、なぬ?
それが食べたいのだ。無くては困るのだ。
ただでさえ発音が難しくて、
つたない発音で
「ミル・フュィーユください」と言えば
後ろに並んでいるパリジャンが、私の滑舌の悪さに、
必ず「っぷ」と吹き出されるというのに。。。

えぇぃ。
無いなら、奥からだしてきてもらおうじゃないか。
(私にしては、なかなか強気)

「み、みる、フゥィーゥユ、も、もうないのですか?」
(「っぷぷ。。。」←後ろのパリジャン)
「はい?どれ?」
「あ、みる、フゥィーゥユ。ユゥ。。。」
「あ、もう、ない。あ、まって、あるかも」
(おぉ?まじ?聞いてみるもんだねー)
「あった。いくつ?」
「一つおねがいします。あと、パルミエも」
「どれ?」
「ぱるみえぇーーです」

ね、なんで通じないのさ。
「ミル・フゥィーユ」
(フランス語っぽく発音しようとして
 小っちゃめの「ゥ」とか「ィ」とか「ェ」とか
 入れ過ぎなのか?)
ま、良いけど。
美味しかったし。