昨日のお休みは、安城七夕祭りに行ってきました。
というのも、息子が小学校でブラスバンドをやっていて、パレードに参加をしたので、その見学です。
とても暑い正午のスタートです。
お祭りなんてゆっくり見るのは久し振り、母と一緒にフラフラと植物売り場を見ていると…
“ねむの木”が売っていました。
子供の頃に、盆栽好きな祖父が“ねむの木”を育ててくれ、我が家のお庭へ植えてくれました。
今はもう引っ越してしまったので、もうありません。
夜になると葉っぱを閉じるため、それが眠っているみたいだから“ねむの木”というとか…
懐かしくて購入♪
写真のようにお花はとても繊細に細いんですね。
葉っぱの形が、子供の頃のと違うので、種類が違うのかと心配しましたが、夜になったらちゃんと葉を閉じて眠ってくれました。
息子の晴れ姿(?)も見物でき、懐かしい“ねむの木”も買ったし、とても良い休日になりました。
