イギリス子育て×節約生活|年子ママの海外大学院リアル記録 -2ページ目

イギリス子育て×節約生活|年子ママの海外大学院リアル記録

子連れ海外生活って実際どう?
年子育児×イギリス大学院のリアルな日常、節約、子育ての悩みをすべて公開しています。

 

突然ですが、

お子さんの「家庭学習」で

こんな悩みはありませんか?

  • 「算数の進みが早くて、ついていけるか不安…」

  • 「ドリルを広げても、子供がすぐに飽きてしまう」

  • 「数や割合の概念を、どう教えればいいかわからない」

年子育児×イギリス大学院の

リアルな日常、節約、子育ての悩みを

すべて公開しています立ち上がる

 

海外育児ちょっと気になる…

という方は

フォローしていただけると

嬉しいですほんわか

 

 

 

    

前回までの記事では、

イギリスの4歳児が挑む

「驚愕の学習内容」と
「フォニックス」について

お話ししました。 

(まだ読んでいない方は、

まずはイギリス教育①からチェックスター

 

 

 

前回は英語(フォニックス)の

対策についてお話ししましたが、

実は同じくらい

いや、それ以上に驚いたのが
『算数』の進み具合でした。びっくり

今回はお悩み解決風にまとめてみます!ニコニコ

 

英国Year1、
算数の壁が意外と高い…?

現地の授業を見ていると、

5〜6歳(Year1)で既にこんな内容に

触れています。

  • 繰り上がりあり!20までの足し算

  • 「10のまとまり」を使った数の捉え方

  • 掛け算の“概念”への導入

 

 

日本の感覚だと、

もう少し先でやる内容だし、
ましてまだ5歳よ?
 

まだまだ遊ぶ時期じゃないの?


と驚きを隠せませんでした驚き驚き

 

試行錯誤の結果、

「お悩み解決の鍵は、

お勉強を“遊び”に変えること」

だと気づきました。

 




悩み①
数や割合の感覚が身につかない

「視覚」に訴えるおもちゃで解決!
 


数字だけを見ても子供は
全くピンときませんでしたえーん



我が家では、まず「ブロック」
数のまとまりをイメージすることから

始めました。下矢印下矢印

 




特におすすめなのが、
分数パーセントを感覚的に
理解できるブロック下矢印下矢印

 

 

 


我が家の場合、

最初は大抵ぜんぶ繋げて

宇宙に飛んで行くんだといって

「巨大ロケット」ロケット

なっています(笑)。

 

 でも、それでよしにしてます!

 

大事なのは、

その後のお片付けタイム星
 

「100%の高さにするには、あと何個かな?」

「これ半分(50%)にするには?」
 

と声をかけることで、

遊びの延長で数えさせています。

 

「算数が苦手になる前に、

手で触って覚える」のが、


実は一番の近道でした飛び出すハート

 



遊びから「ペーパー学習」へ


もちろん、おもちゃだけで終わりではなく、ペーパーでの反復練習

少しずつ取り入れていますニコニコ

 

最初は少ない問題数から始め、

徐々に増やしていった結果、

現在、年中・年長の息子たちは…

  • 指を使って10までの簡単な足し算

  • 繰り上がりあり20までの100マス計算を約6分※早いか遅いかはさておき、本人は楽しんでいます!)

 

できるようになっていますおやすみ飛び出すハート

 

親が必死に教えるよりも、

「これなら毎日続けられる!」という

楽しい仕掛けを作ってあげる。


 これが、我が家の

「ゆるく楽しく」育てる

モットーです。

 

次回はペーパー学習について立ち上がる飛び出すハート

 


最後まで読んで頂き、

ありがとうございましたニコニコ飛び出すハート

 

 

こういった海外小学校のリアルや、
年子育児・大学院生活のことも

ゆるく発信しているので、
よかったらまた遊びにきてください照れ

 


共感していただけたら、
そっと“いいね”で教えてもらえると

励みになります飛び出すハート

フォローもとても嬉しいです。

 

 

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(IELTS対策や子連れ留学のリアルを更新予定)

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【カラダノート】ママびより × バーバパパ