突然ですが、
お子さんの「家庭学習」で
こんな悩みはありませんか?
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「算数の進みが早くて、ついていけるか不安…」
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「ドリルを広げても、子供がすぐに飽きてしまう」
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「数や割合の概念を、どう教えればいいかわからない」
年子育児×イギリス大学院の
リアルな日常、節約、子育ての悩みを
すべて公開しています![]()
海外育児ちょっと気になる…
という方は
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前回までの記事では、
イギリスの4歳児が挑む
「驚愕の学習内容」と
「フォニックス」について
お話ししました。
(まだ読んでいない方は、
まずはイギリス教育①からチェック![]()
前回は英語(フォニックス)の
対策についてお話ししましたが、
実は同じくらい
いや、それ以上に驚いたのが
『算数』の進み具合でした。![]()
今回はお悩み解決風にまとめてみます!![]()
英国Year1、
算数の壁が意外と高い…?
現地の授業を見ていると、
5〜6歳(Year1)で既にこんな内容に
触れています。
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繰り上がりあり!20までの足し算
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「10のまとまり」を使った数の捉え方
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掛け算の“概念”への導入
日本の感覚だと、
もう少し先でやる内容だし、
ましてまだ5歳よ?
まだまだ遊ぶ時期じゃないの?
と驚きを隠せませんでした![]()
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試行錯誤の結果、
「お悩み解決の鍵は、
お勉強を“遊び”に変えること」
だと気づきました。

悩み①
数や割合の感覚が身につかない
→ 「視覚」に訴えるおもちゃで解決!
数字だけを見ても子供は
全くピンときませんでした![]()
我が家では、まず「ブロック」で
数のまとまりをイメージすることから
始めました。![]()
![]()
特におすすめなのが、
分数やパーセントを感覚的に
理解できるブロック![]()
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我が家の場合、
最初は大抵ぜんぶ繋げて
宇宙に飛んで行くんだといって
「巨大ロケット」
に
なっています(笑)。
でも、それでよしにしてます!
大事なのは、
その後のお片付けタイム![]()
「100%の高さにするには、あと何個かな?」
「これ半分(50%)にするには?」
と声をかけることで、
遊びの延長で数えさせています。
「算数が苦手になる前に、
手で触って覚える」のが、
実は一番の近道でした![]()
遊びから「ペーパー学習」へ
もちろん、おもちゃだけで終わりではなく、ペーパーでの反復練習も
少しずつ取り入れています![]()
最初は少ない問題数から始め、
徐々に増やしていった結果、
現在、年中・年長の息子たちは…
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指を使って10までの簡単な足し算
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繰り上がりあり20までの100マス計算を約6分 (※早いか遅いかはさておき、本人は楽しんでいます!)
できるようになっています![]()
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親が必死に教えるよりも、
「これなら毎日続けられる!」という
楽しい仕掛けを作ってあげる。
これが、我が家の
「ゆるく楽しく」育てる
モットーです。
次回はペーパー学習について![]()
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最後まで読んで頂き、
ありがとうございました![]()
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