今年はコロナに加えて



様々な事が錯綜した1年でした。



法改正も水面化で行われ



グレーリセット

ムーンショット


に着々と向かっていると思われます。



やはり



何が起きても生きていく力と知識を持っていないと



いざという時に



生きていけないのではないでしょうか。



そこで今回は



いつも勉強させて頂いている


  

岡本よりたかさんの言葉を載せさせて頂きます。






150Lの海水から4.7kgの塩。

今回、不純物の除去には気を使ったが、ある程度ちゃんと精製できた塩もあるのだけど、硫酸カルシウムを十分に抜けなかった塩もあった。

10回以上の塩焚きを連続で行い、むしろ色んなパターンの塩が出来たので、参加者にとってもかなりの経験になったことと思う。

真っ白な荒塩、スッキリとした粉状の塩、エグミのある塩(摂りすぎないように)など。焚き方でこんなに変わるもの。

ところで、塩焚きの投稿をしたら、海の汚染について指南する内容や塩製造登録申請のこととか、いくつかのメッセージが届く(笑)。

海には不純物やマイクロプラスチックがあると言われているし、様々な汚染があると言われる。また、塩を製造販売しようとすれば登録申請は必要である。

確かにその通りなのだが、大切なのは、いざというときに自力で生きる力があるかどうか。僕はそれを伝えたいだけ。

野菜や穀物を作るのに肥料や農薬に頼るようでは、いざというときに自力で生きる力を得ることはできない。

自力で生きる知識と、環境問題や商売とをごっちゃにされても困るのである。これは次元が違う話。

海が汚れているから、海水から塩を作る知識は必要ないと言えるだろうか。

海水を得るために海まで車で行く。その時、かなりの量のガソリンを使うだろう。だからと言って塩焚きなど無意味と言えるだろうか。

自分が生きていくために、国の許可が必要だと思うだろうか。

塩は生命維持には欠かせないものであるから、まずは自力で生きる力をつけるために、食料だけでなく調味料を作る知恵はつけて欲しいと思う。

ところで、自分の塩を生み出すのには許可は必要ないが、米酢を作るため、あるいは味醂を作るためにはアルコールを作り出す必要がある。

今の酒税法では自分のためとはいえ、アルコールを作り出すのは酒税法違反となる。なんとも馬鹿げた話だと僕は思う。

自分のための調味料を作るために税金を納めないといけないという摩訶不思議な法律。取り締まる対象が違うだろうと思うのだが、致し方ない。

米酢や味醂を作る場合は、アルコールは購入し、完成品に塩を混ぜるしかないのが現実。

だけど、生きていく知恵だけはつけておく必要があるのだから、アルコール作りは端折ることにはなるが、今後は、米酢や味醂の作り方も伝えていきたいと思う。







私も来年早々に



畑が見つかったので



自給農をやっと始める事となりました。




何分初心者なもので



試行錯誤しながらとはなりますが



少しずつ勉強してやっていきたいと思います。



皆さんも



来年は何か一つ生きる為の事を



始めてみると良いかもしれません。



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最後までご覧頂きありがとうございます♪



今後とも宜しくお願いします♪