いちいち重たい話になってしまって
申し訳ないと思うけれども、
うつを発症してからは、
自分の部屋を自分で片付けることが
できなくなっていた。
けれども迂闊に物を捨てれば、
「勝手に人の大事な物を捨てやがって」と
キレる始末だったから
母が週末に、物をどかしながら
何とか掃除をしてくれていたから、
部屋は一定の状態を保てていた。
私は自分の職場では、
輪ゴム一つ落ちているのですら気になってしまう時があって、
神経質なほどやたら掃除をしている。
そういう姿しか知らない人にとっては、
私の汚部屋はかなりショッキングに映るだろう

(ただ、「服をたくさん持っている女の部屋って、たいがい汚いよな」と
飲み会で発言した職場男性もいたので、案外見抜かれているのかも
)
)気にし出したらキリがないけれど…
傍から見たら
私はどのような人間に見えているのだろう?
はてさて。
前置きが長くなってしまいましたが
体調が回復してきたので、
少しずつ不要なものを手放していて(θωθ)/~
ですが今回の断捨離は、
なかなか心の痛みが伴いました

約10年前に買ってもらったコンポ

自分の部屋で寝なくなってからは
このコンポを使っていたことすら、ずっと忘れていたのですが

(※この一つ前に、もっとゴツいコンポを愛用していたので、てっきりそれをずっと使っていたもんだと記憶していた
)
けど、片付けているうちに、
色々思い出が蘇ってきて、
よくこのコンポの前で歌ってたなとか
設定変えて、重低音を強調した音で聴くのが好きだったなとか
…この期に及んで
ちょっと手放すのが
惜しくなってきてしまうくらいでした(笑)
最近は、コンポという形態自体、もう古くなってしまってたりするのかな(^^;;
カセットやMDは、あっという間に廃れてしまったけど、
好きな作品ほど、どんどん擦り切れて音が悪くなってしまう切なさとか、
録音するにしても、
側で一緒に聴いていないと、上手く録れない面倒臭さとか、
不便ではあったけど、それはそれで愛着がわいて、大事に聴いていたから、
悪いもんでもなかったのかなと。
懐古厨と言われるかもしれないけど。。
今はすぐ曲も買えるから便利にはなったけど、
消費のされ方が呆気ないというか、薄っぺらく感じてしまったりして、虚しくなる時があるんだよな。
いや、単純に頭が固くて
新しいものに順応できないだけかもしれないけど。

な~んちゃってな
長くなってすみませんm(_ _)m
てへぺろ
笑
渋谷といふ、
新しいモノがどんどん生まれる街に
時代を遡るかのようにして出来た、レコード盤専門のお店。
行きたいと思いつつ、まだ行けてないや。

