自分を貫こうとすると

「身勝手」とか「ワガママ」とか

「自己チュー」というレッテルを

貼られてしまう。


一人っ子長女だし
私という存在を授かるまで
五年かかった、という話を聞いたから


恐らく過保護に育てられたんだろうな

というのは想像に難くない。


昔から頑固だったし

人に何かを薦められても

「自分が発掘する楽しみ」がない分

自分が一目置いた人の意見でもなければ
基本的には聞く耳も持たなかった。


気が合わない人といる位なら
一人の方が気楽でいいやって


中学生の頃、グループを外された理由が
「○○ちゃん(=私)が無理して合わせてくれているのが、見ていて辛い」

だったから

何かもうカチンときたというか

人に合わせるとか
空気を読む、という馴れ合いに

馬鹿馬鹿しさを覚えてしまって


それ以来、必要以上に
他人に深入りしないようになったし

全面的に心を許せる人は
本当に数人しかいなかったし

基本的には単独行動でしたね。


そんな感じだから

興味の対象が外側より
内側に向いていってしまうのかも。


魚の小骨が
喉元で引っかかってるみたいに

イガイガしたりチクチクしたり。

ガーンガーンガーン

ドアDASH!