12・24の日
世の中はクリスマスイブのひ
私はある方のお葬式に行ってきました
乳がんを発病し手術をして
一度は回復して職場にも復帰されて
持ち前の明るさで看護婦さんなんだけども
患者さんにも元気を与える体は小柄だけど
パワーあふれてやさしい方でした
仕事ばのお客さんでわたしにも
いつも優しく接してくださって
58歳の若さでこの世を去ってしまいました。
旦那さんがあいさつされた言葉を聞いて
ハンカチが絞れるくらいに号泣してしましました。
””私の大事な大事な○○子のために
今日は皆様、雪の降る足元の悪い中
なにかとお忙しい中きていただき
ほんとうにありがとうございました。
数えきれないほどの思い出を紡ぎ共に歩んだ35年間。
息子たちに深い愛情を注ぎつつ二人で大切に育てたこと
私に対してわがままだったことも、まぶたに浮かんでくるのは
どれも愛おしい面影ばかり。。。。。。。。。‘‘
と挨拶された旦那さんの深い愛情が
とても感じられ夫婦とは
こうあるべきだと思いました
残された息子さん
長男は結婚され
次男のかたはやさしいおとなしい子なので
さぞかし心のこりでしたでしょうね
わたしはおかあさんはとてもやさしく
暖かい方でしたありがとうと息子さんにも
伝えたかったですが>>>
不思議なことに
次の日ばったりスーパーで
次男の息子さんにあって
疲れたでしょう?
とたずねると
素直に疲れましたと答える息子さん。
お母さんにはとても優しくして
いただいてありがとうございました
とお礼をいえたのでよかったです。
生かされていることに感謝して
他人を思いやることを忘れてはいけないと
感じました。



