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『それは一生に一回です。
すばらしいことです。
若いうちから何でも経験することが、人生の豊かさに 又 心のふくらみにもなると思います。』
(原文を一部抜粋)


先日古いお手紙を見つけました。
あるお年寄り(飯岡さん)から2007年に頂いたお手紙です。

飯岡さんとは洋上大学という研修船で知り合いになりました。
航路は東京~グアム~サイパン~東京。約2週間のクルーズでした。
(洋上大学については機会があれば紹介します)
たくさんある研修プログラムの中のひとつに、硫黄島沖、および、サイパンにて戦争で亡くなった方々の慰霊祭を行うというものがありました。
私はそのプログラムを進行(プログラム構成、司会、参列者のレイアウト決め、など)するメンバーとして式典の構成から参加させていただきました。
飯岡さんとはそこで知り合いになりました。

私はこの慰霊祭という厳かな式典の中で、400名近くの参列者代表として「鎮魂の辞」を述べるという大仕事を任されました。
帰国後、その大仕事について飯岡さんが『それは・・・・』のコメントをくださったわけです。



飯岡さんのお手紙が5年ぶりに目にとまり、読み返したことは偶然だったんでしょうか?
『一生に一回』すごくこの言葉が響きました。

日々の生活の中で、今過ぎてしまった1分も一生に一回。
大好きな海外旅行をして素敵な経験をした一瞬も一生に一回。
大切な仲間と過ごす大切な時間も一生に一回。
過ぎゆく時間をどう過ごしたかの価値は違っても同じように過ぎていく時間。
時の流れの大切さを本当に感じて過ごせているかどうか、改めて考える必要があるな、と思いました。

やはり年長者のアドバイスがもらえるというのは素晴らしいことですね。

5年ぶりにお手紙を書こうと思っています。
かわいい便せんかいにいこう☆
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眞正陶房でうまれた作品です。
沖縄、国際通りをショッピングしていたら、はじめておじゃました「レガロ パロマ」さんでみつけて一目見て気にいって購入しました。
このお店は沖縄で作られたものだけを扱うこだわりのあるセレクトショップです(http://naha.keizai.biz/headline/825)。
お店の方も自分たちが買い付けた商品をとっても気にいっているようで、接客で忙しいのに色々おしえてくれました。

皆さんもご存知の通り、手作りの焼き物は完成まで時間と手間がかかるため量産はできず、2つと同じ作品は出来上がりません。
定番ラインの商品であっても、ひとつひとつ形や色合い、風合いが違って、柄は一緒のようでも微妙に違います。
今回購入したお椀は2つ並んで売っていましたが(もちろん二つ買いました★)、やっぱり微妙に風合いが違います。
写真だとわかりづらいのですが、表面の小さな気泡がシルバーのラメのようにキラキラ光ってとっても美しいのです。
天気の良い日にスノーケルしていると、少し深い珊瑚礁はこの陶器のような色合いをしています。そんなかんじです。

今回一緒に旅した川島さんは、同じ工房の違う作品を購入しました。
安いものではないのですごく迷っていましたが、お店のほかのお客さんが「好きな職人さんの作品を集めているけれど、数が少なくてなかなか手に入らない!」と言ってるのを聞いて、好きな作品に出会った日が吉日!ということで大皿と小皿をセレブ買いしていました♪

手間ひまかけられて作られた食器で食事をするのは格別です。
自分にしかわからないちょっとした贅沢だと思います。
今回購入したうちひとつは普段使いに、もうひとつは飾りようにしようと思います☆

眞正陶房はファンは多いのに量産していないためその作品はなかなか手に入らないようですが、運が良ければお気に入りを見つけられるかもしれません。
眞正陶房;http://www.sinsei-asato.sakura.ne.jp/index.html
工房と、レガロ パロマさんで探してみてください :D
今日、正確には昨日の夜は同僚の結婚お祝いパーティ(2組も!)でした。
会社の寮のラウンジでふぐ鍋パーティをしました。
同時に2組とはとてもおめでたいことです☆

2組のうち1人は旦那さまが東京でお勤めゆえ、週末だけ一緒に暮らすスタイルを取っています(研究所は御殿場なので)。
金曜日の夜東京へ帰り、月曜日の朝東京から出社します。
片道2時間はかからないのでひと月に一度くらいなら無理はないですが、毎週となるとかなりパワーがいります。
けれども「平日一緒にいられない分、週末を大事に、二人の時間をより大切に感じられるからがんばれるんです」といっていた言葉がとても印象的で感動しました。

大切な人との時間は「どれだけ長く過ごせるか」というよりも「どれだけ大切に過ごせるか」が重要だということをあらためて感じました。

また彼女は「自分の両親のようなすてきなカップルになりたいです」とも言っていました。
私も自分の両親のように仲のよいパートナーを見つけたいなぁ、と彼女の言葉を聞いたときに思いました。
結婚ってまだピンとこないけれど、なんかいいなぁ、と思ったふぐ祭りでした♪