第1話はここから
目次はここから
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
さて半月の遠距離を終えて
私はアメリカの地を踏んだ。
空港には
夫と姑と舅
3人勢ぞろいで迎えに来てくれていた。
出口を出ればそこには
Welcome to LA, ●●と
Welcomeボードを持って立っていてくれた夫。
本当に嬉しかった。
幸せでした。
そして力一杯抱きしめてくれた夫。
この夫が一緒にいてくれるなら
異国のこの地でもやってける!
と思った時でもあった。
その思いが簡単に崩れていくなんて
この時想像もしてなかった。
アメリカの地を踏んで初めての朝
「ありえない姑」の幕開けでもあった。
皆さん、
起きたての声って
普通の声と少し違うくないですか?
夫が起きたての声で起きてくると
(起きたてなんだから当たり前なんですが・・)
姑:
「風邪ひいたの?!声がおかしいわ!」
夫:
「起きたてだから」
姑:
「ひょっとしてアレルギー出てる?」
夫:
「いや・・起きたてだから」
姑:
「あなたが使ってる枕、羽毛だったかしら?
大変だわ!ジョン(私の夫)はアレルギー持ちだから
羽毛はダメなのよね。」
私(の心の中):
夫はアレルギー持ちだからダメなのよね
って・・私の夫何歳だったっけ?
この年になれば自己管理でしょ!
自分が羽毛ダメだと思うなら
自分でとっくに気にかけてると思うけど・・
それにその枕、私が来る前の半月も
使ってたんじゃないの?
姑:
「あなたの枕見てくるわ!」
とづかづかと私達のベッドルームへ行った姑
その時点でありえない
同居していてベッドルームって言えば
唯一のプライベートな場所
普通は遠慮しない?
それか入るなら聞かない?
でもでもそれでも
百歩譲ったとして・・
姑:
「あ~!やっぱり羽毛だった!
それアレルギーが出て
声がおかしいのよ!ごめんなさい。。
ママが悪いわ。。
すぐに変えるからね!」
と必死で夫の枕をかえだした。
まるで小学校の子供の世話をするように・・
その姿や行動に私はただただ
唖然
目次はここから
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さて半月の遠距離を終えて
私はアメリカの地を踏んだ。
空港には
夫と姑と舅
3人勢ぞろいで迎えに来てくれていた。
出口を出ればそこには
Welcome to LA, ●●と
Welcomeボードを持って立っていてくれた夫。
本当に嬉しかった。
幸せでした。
そして力一杯抱きしめてくれた夫。
この夫が一緒にいてくれるなら
異国のこの地でもやってける!
と思った時でもあった。
その思いが簡単に崩れていくなんて
この時想像もしてなかった。
アメリカの地を踏んで初めての朝
「ありえない姑」の幕開けでもあった。
皆さん、
起きたての声って
普通の声と少し違うくないですか?
夫が起きたての声で起きてくると
(起きたてなんだから当たり前なんですが・・)
姑:
「風邪ひいたの?!声がおかしいわ!」
夫:
「起きたてだから」
姑:
「ひょっとしてアレルギー出てる?」
夫:
「いや・・起きたてだから」
姑:
「あなたが使ってる枕、羽毛だったかしら?
大変だわ!ジョン(私の夫)はアレルギー持ちだから
羽毛はダメなのよね。」
私(の心の中):
夫はアレルギー持ちだからダメなのよね
って・・私の夫何歳だったっけ?
この年になれば自己管理でしょ!
自分が羽毛ダメだと思うなら
自分でとっくに気にかけてると思うけど・・
それにその枕、私が来る前の半月も
使ってたんじゃないの?
姑:
「あなたの枕見てくるわ!」
とづかづかと私達のベッドルームへ行った姑
その時点でありえない
同居していてベッドルームって言えば
唯一のプライベートな場所
普通は遠慮しない?
それか入るなら聞かない?
でもでもそれでも
百歩譲ったとして・・
姑:
「あ~!やっぱり羽毛だった!
それアレルギーが出て
声がおかしいのよ!ごめんなさい。。
ママが悪いわ。。
すぐに変えるからね!」
と必死で夫の枕をかえだした。
まるで小学校の子供の世話をするように・・
その姿や行動に私はただただ
唖然
」




疲れるよ