高校の期末試験が終了した。
 
長男はいつもは自分で坊主にするのだが、
今回は友達にやってもらった。アタッチメントなしの、くりくりはげ坊主
青光りキラキラしているではないか。月末に県予選があり、気合がはいっている。
 
「もう、これで坊主は最後やからな」
 
の一言に、一抹の寂しさをおぼえた
 
一方、二男は発熱温泉の様子。試験どうしたのか、気になっていた。寮生活だからわからない。
とりあえず、ソフト氷枕を差し入れた。面会はコーチがでてきてくださった。やっぱり寝込んでいるのだろうか。
心配をよそに、ひょっこり帰ってきた二男、解熱剤をとりに来た。試験は受けていると言う。
もし、自宅通学なら、試験は午前中だから、とりあえず行きなさい、午後から安静にしなさいと言っただろう。
どうやら、そのようにしていたようだ。
 
終了して次の日、
 
学校行く様子ではないので、
 
「あれ?学校は?」
 
と聞くと、
 
「今日から夏休みやで」
 
そうでした~。ここの高校は、昼まで→大掃除→終業式→夏休みの過程が、省略されていきなり夏休みなのだ。
 
成績は郵送されてくる。全国から来ているので、ダイレクトに親元に届くのであった