年に三回しかないこの日。
今回出したものは
 
ロフトベッド
学習机
 
イメージ 1かなり大型だが、解体しているので、わりとコンパクトに収まった。
ロフトベッドは、長女か使っていた。下には机が収まり、引出し類も納まり、スペース的にもよかったのだが、高い場所で寝る不安定さがネックだった。
解体して移動させて、次は寮生活で不在の二男のすのこベッドを持ってきた。普通の高さと、木の質感が落ち着くらしい。二男はつねづね、「床で寝たい」と言っていて、寮で叶えている。家に帰っても希望通りで問題ない。
解体後のねじ、ボルト類を組み立て説明書とともに整理して、リサイクルショップに問い合わせてみたが、どこも「ベッドは取り扱っていない」との返事。残念だが、この日を迎える事となった。
 
学習机は、長女がもういらないという。そんなことないやろ、勉強せえよと思うが、実際テーブルでも事足りる。それをパパが使う事にした。いままでパパが事務机として使っていたのは、昔なつかしいスチール製で、従兄弟の小中学校時代のもの。のりピーのステッカーがなつかしさ倍増だ。宮部分の止め具がなくて、机に乗っかっているだけで、本の立て方によっては前にこけてきて、危険なので本は乗せないでいた。これも、長きにわたってご苦労様となった。
 
大型は前日から集配場所に置けるようなので、前日、長男の手を借りて運び出した。すると個人業者らしき人が収集していて、「とめ具と説明書もあるで」と言うと一緒に持っていった。ただの鉄資源になるのか、別の場所でロフトベッドとして活躍するのか、わからない。