6月の終わりでしたか、テキストで「El programa de mama us cinvida a fer-vos una mamografia de prevencio al vostre hospital de referencia......」ってリンクも貼って突然来まして。mama???ママ?少し考えて、あーそう言えば以前も乳がん検査の時、mama...調べたら乳房をママと言うそうで。文中にマモグラフィアとあったので、ああ、乳がん検査のお知らせかな?とは思ったものの、今時、こんなリンク押しませんよ、怖い怖い。
でもその後、すぐに何時にどこの病院へ。と自動的に予約されて。それで良いならSi、ダメならNoと返信と。都合悪かったので、Noにしたら、この電話番号へかけて別途予約してとまたテキスト。電話したら7、8月は人が少ないのでしょう。9月ね、と。
以前から書いていますが、スペインの医療は私立と公立があり。公立はCAPという地域毎にある病院へ行く、または例えば私は近所のお医者さん(行ったことないけど)がかかりつけ医として指定されています。病気の場合そこへ行って、その後CAPへ、みたいな?救急もありますが。ただ私は私立の医療保険入ってるので、ほぼほぼそっち。これまでマモグラフィも私立の健康診断でやっていました。
が、最近お友達がこの公的医療を使ったのです。なんだかんだ、難しい病気とか、病気の種類によっては公的医療の質が高いと聞きまして。ただ公立病院はすーんごい待つ、これがねー。で、お友達は入院して、お見舞いに行ったのですが、これがクラシカルな立派な建物。救急でしたが、若いお医者さんたちがすごい忙しそうに、でもとても感じよく。お友達の話を聞いていても、テキパキテキパキ。お友達も私立も入ってて、最初私立に行ってたけど、なんか埒が開かず、そうこうするうちひどくなって公立の救急に行って入院となったのです。
私は公立はCovidワクチンや、冬は
初めてのインフルエンザ予防接種や、この検便。これくらいしか利用していませんでした。いずれ公立病院にお世話になることもあるかと、今回マモグラフィ予約して。その間に
毎年の私立病院での健康診断。この時「CAP(公立病院)でマモグラフィ受ける予定」って言ったら、じゃー、マモはそちらで、って。今月まだ婦人科検診残っていますが。公立私立と使い分け?
というわけで昨日午後、いざマモグラフィ!
時間間違えて30分以上早く到着。この右上がグエル公園です。あぢー。涼しかったら帰りにグエル公園のあたりお散歩してもよかったのですが、暑くて無理。
幸い待合室は誰もいないし涼しくて。30分待つのも苦ではない!と思っていたらすぐ名前呼ばれました![]()
Cancer de mama...乳がんですね。マモグラフィー検査機器にFuji Filmの文字🇯🇵 なんかうれしーい。医療機器は日本製多いのですよね。4枚撮りますよー、はい、ちゃっちゃと終わり。10日以内に結果がくるそうで。「次は2年後です」って。
健康診断結果も良かったし、乳がん検査もパスしますよーに。



