昨日、健康診断結果が良かったので嬉しいということを書きました。いや、コレステロールは黄色信号だから満点ではないし、婦人科検診まだですけど。もーねー、肝臓元気ってわかったから
お昼からラーメンにどっさり豚肉とかもやし、キムチのせてビール!頂き物のスペシャルひよこ...ひよこってもそもそしてそんなに好きじゃないけど、なんでこんなに人気なんだろう。
夜は一応ね、ちゃんとサラダです。このところ次男と彼女と一緒にご飯で炭水化物摂りすぎ。彼らがいない間だけでもサラダ。
モッツァレラトマトにパクチーが、彼女と彼女のお友達に好評で。ついでに自分が食べるので、魚醤でドレッシング。うまー。わしわし食べられます。
私は元々、呑気な母のDNA受け継いでいて能天気。母はちっちゃくて太ってて、食べるの好きだし、父と寝る前になってラーメン作って食べたり、すんごい食生活でしたが、よく動くし、妹がなくなるまでは「太り過ぎ、以外は健康」。晩年、やっぱり高血圧、70半ばからは血糖値も上がって、インスリン打ったりしていましたが...妹が亡くなって大病するまでは本当に元気でした。
妹はちょっとややこしい病気で。大学病院で亡くなった後、検体してほしいと。妹はドナー登録やアイバンク全部やってた人で、でも、傷んでいたからドナーにはなれず。だから、きっと検体も受けただろうなーと思って了承しました。
お医者様に、なぜ治療が効かなかったのか、この病気はまだまだわからないことが多いです。検体によってデータはうちの大学にずっと残りますって言われまして。
解剖の後、お医者様から「妹さんは相当なストレスを抱えていらっしゃいましたね」って言われました。病気のことや、他にもすごーく辛かったと、後から遺されたものを見てもそう思いました。
ストレスってわかるんですか?と聞いたら「ストレスでやられた内臓はわかります」って。少し説明していただきましたが、元々楽観的な私でしたが以来、ストレス抱えないようにしようって拍車がかかり。いや、日々もちろんありますよ、避けてはいてもストレスは。海外に住んでるとね、特に。ただ、無用なストレスはスルー。
誰々がこうした、言った。ムカつくことがあった、そういうのって考え様。よく私は「怒った者 負け」って仲良しや息子たちには言います。特に海外で暮らしていたら日本とは全然違う驚きや、ストレスが日々ある...けど、いちいち反応してたら疲れちゃう。そもそもこちらが怒って抗議しても、相手は「ん?だから?」みたいな反応多いし、結果が変わることは少ない。それでストレス抱えるよりは、しゃーないって忘れる方が結果的に私には合ってるのです。
理屈で生きている人間なので、受けたストレスによるネガティブvs くっそーと思うけど忘れるポジティブを天秤にかけたら、後者が大体勝つ。それでも絶対違う時は覚悟して闘いますよ、ええ。でもまあ、日々9割以上のことはどうでもいいこと。
私が好きなアルハンブラ。いくら数値がよかったからと言って、飲み過ぎはいけません、ええ。




