街はすっかり初夏。Sant Jordiの張り紙があちこちに🌹
去年のサンジョルディ
の記事読んでびっくり。昨日ギシンギシン食べたくなって、材料買ってきたのでした。春になると食べたくなるのかしら?
一昨日の晩、ふと今週次男から電話あったの...日曜だわ!(この日は木曜)と。「ママに電話するの忘れてない?」とメッセージしてみました
催促するってもう。翌朝かかってきた時は、私はキッチンで朝ごはん準備していて「かけろって言うから電話してるのに、なんで出ない?」ってメッセージ残ってた。
すぐ掛け直したら、ジム終わってインターン行くところだけど早すぎるから40分かけて歩いてるって。まだ8時過ぎ
私以上に朝型になってる次男。
インターンとても楽しい様子で。当初は給料は最低(インターンの)賃金だし、あー毎日めんどくせー だったけど、良い方達で、何より毎日通勤って意外と彼にあってるのでしょう。仕事も段々任されて「今度、プロジェクトの手伝いさせてもらえるかもしれない。しっかりやってくれたらお給料あげてくれるって!」。ほんの少しでも学生にとってはモチベーションアップ。メディカル系のIT...今はAIか、の会社なので刺激的なのでしょう。
幸いインターン決まったからよかったけど、まだ学校のお友達では決まってない人たちも。次男もBac+3(高校を出て3年の勉強..大体大学卒)では、今や就職は大変と痛感した様子。あれだけ私や長男にBac+5と言われ、その時は、わからない、働くかも、くらい言ってて。長男はGMAT受けて経営も学んでプラスアルファつけるべきとかも言ってましたが、馬の耳に念仏。
インターンやってみて、改めて大学院に進学しようと決めたらしい(おっそ!)。幸い、出願はまだ間に合うので、出してるみたいですが。
大丈夫なの?今からで...全滅したらどうする?って聞いたらですね、「そうしたら、働きながらGMATの勉強する。良いスコアとって来年、今出してる学校より上を目指す」![]()
![]()
あの次男からこんなセリフが出てくるようになるとは!!朝からママの気分上がるわあ。小さい頃からやんちゃで頑固で。長男は要領が良くて何をやらせてもそこそこできて。お勉強はしっかりやる子ではなかったけど、そこそこやってそこそこ良いルート。お友達も似た子が多く、遊ぶしスポーツも勉強も。お友達も普通にバカロレアもTres Bien... (Tres bien 秀、Bien 優、Assez bien 良、10点以下だと不可)。
次男はお勉強は全くやらなかった。笑っちゃうけど、本当にやってなくて。それでもまあバカロレアassez bienだったよーって威張ってる人。長男はこの時、ありえない、assez bien....ってかなり驚いて呆れていましたっけ![]()
インターンでの経験と影響もあるでしょうけど、思うに(次男の)彼女の影響もあるのかなー。彼女、本当に優秀なのですよ。ちょっと抜けててお勉強以外が笑っちゃうんだけど。弁護士の勉強は大変そうで、しょっちゅう「彼女は試験勉強」って言ってるし。やっべー、くらいは感じてるかしら![]()
私はなんか18歳で息子たちが家から出た後は、もう成人だしどうしてるか聞いたり、勿論時にはアドバイスしたりしますが、もうねえ、やるやらないって大人ですから。一応、自分で稼いで生活をする、それは大丈夫そうだから、後は自分で決めなさいって感じで。とはいえ、次男はクリスマスの頃まだ、大学院に進学はしないで働こうかなーとか言ってたので、ほんとにそれで良いの?とは思っていて。あ、大学では一応ちゃんとやってて、点数は取ってるようです(見たことないけど!![]()
若いんだから、今からでもなんでもできるわよー。やる気になったならしっかり1年勉強して、考えるのもよし。大学院ってそもそもそういうもんだし。長男も今回卒業式するエンジニアスクールの後、仕事しながら今も勉強中のビジネススクールの方もあるし(なんとか2年で卒業できそうで、こちらもほっと)。ある意味長男も目覚めたのはこの2年くらい...。それまでは、なんとなくやってる、って感じ。
今はビジネススクールのディブロマもプラスして、今の仕事でSrに昇進した後、転職するって。そんなうまく行くかわからないけど、ほんとやる気になって、楽しく仕事ができているのが何より。
長男は、これまで心配という心配はなかったのですが、次男はどうするんだろうなーと。何度か長男に「(次男にアドバイス)してね」って頼んではいまして。最近は長男の言うこと聞くから。でも長男も、次男には言っても、自分が納得しないとやらないからと。そうなのよねえー。とか話していましたが、やっと納得してきたか?!
親としては、しっかり自分の足で歩いて、稼いで生活をするように育てるのが役目と思っているので、しっかり、の意味がわかってきてるようで、ほっとした朝でした。

