昨日のブログで
ようやく帰宅と思ったら、近くで抗議デモをやっていた、と書きました。
🟢 2500 persones ho tenen clar!
— Personal Laboral USTEC•STEs (IAC) (@Plaboralustec) January 29, 2026
✊🏼Volen el que és de justícia!
➡️ Salari digne
➡️ Condicions laborals dignes#Vaga29G#ElsNostresDretsNoEsNegocienEsDefensen pic.twitter.com/8FKZJphHoA
で、昨日はジムに行く途中で、もう可愛すぎるデモ!
幼稚園児たちが全員白いお洋服を着て、プラカードを掲げて大きい声で何か叫んで道路を渡っていました。流石に見知らぬお子さんたちなので写真は撮りませんが、ちゃんとね、警察も補助してるのー!こういった行動はきちんと許可を得て、警察のサポートがあって成り立ちますからね。プラカードに書いてある文字は読めず。でも❤️がいっぱい描かれていたので、何か可愛い主張なのでしょうか。知りたかったなあ。
本当に結構な人数のチビちゃん達が、大きい声でみんなで叫びながら先生の指示に従って道路を渡っていく。
ああ、こうやってこんな年齢から、自分たちの主義主張なるものをしっかりと発していく、教育だなあって。勿論、この年齢ですからね、先生達に誘導されてですけれど。ただ、声にする、行動にする、これってとても大切なことだと。
そう言えば、次男も高校生の頃、一度大きなデモに参加しましたっけ。家で No Hay Planeta B(地球はひとつしかない)のプラカード作って。環境保護のデモで、EU事務局?の前で抗議活動して、わらわらとカタルーニャ広場に集まって。プラカードは大切そうに、ずいぶん長いこと、部屋にありました。
まー、時にはまたデモ?ってため息出ることもありますが。そうやって今の労働環境や人権、多くの問題を少しずつでも改善してきたのでしょう。と、書いていて知りました。ずっとね、デモとマニフェステーションは、ほぼ同じ意味と思って使っていました。
デモは政治的主張や抗議を社会に示す「集団行進・示威運動」を指すのに対し、マニフェステーションは「願いや目標を実現する(引き寄せの法則)」というポジティブな精神プロセスや個人的願望の具現化を指します。
これはわかるんだけど。ただ、スペインではデモ=マニフェスターションだよねえ?フランス語でもそうだよねえ?チャッピーに聞いたらやっぱり、スペイン語やフランス語ではデモはマニフェスターション。ちょっとこういうの、ややこしい。
ちっちゃい子達の行列で、先に進めなくなっちゃった私。一生懸命叫んでるの、可愛いったらありゃしない。プラカードに❤️ママ大好きーとか言ってたらもう溶けちゃうなあ(違う違う)。
