食べることが大好きで。1999年に日本を出て、在外26年。当初は和食なんてほんっとに作るのも大変で。材料揃えるだけで苦労しました(そして高い)。

 

CoodDoないじゃん!みたいな。でも料理本を読むと、酢豚ってあるもので作れるのね?!とか。まだその頃はネットも、ピーヒョロヒョロ〜ポーンポーン(わかる人にはわかる)だし。繋いでいる間、電話料金かかるし!(何時代?)

 

なのでその頃持ってきたお料理の本は今でもキープしています。

 

作ってみたら意外になんでも作れると発見。日本に住んでいたら絶対やらない。

 

息子たちの成長に伴って、時間もできて、Covidの頃から発酵食品も自分でできるんだー!みたいな。食べたいと思って、なかったら、作るしかない、意外に作れる。

 

先日、日本からの貴重なブリを大量にいただきましてハートそれがまた!スイスの仲良しの地元のブリ!(シールに書いてあった)。なんだかもう、彼女の地元からはるばるバルセロナにやってきた、って、嬉しくなって。

 

1キロ以上あったのです。まずは塩麹焼き。ボヤけてるけどピンクのは、お刺身。うんまい!塩麹焼きはオーブンで焼いたら、脂がじゅうじゅう。身はふっくら。

 

あーもうねー、日本人に生まれて良かった。やっぱり日本のお魚は格別です。両親も食べるの大好きだったし、お魚も本当に色々な種類、様々な調理法。今思うと、両親に感謝です。食育って、本当に大切。まさか還暦迎えて、食を仕事にするとは思わなかったですが、外国人のお客様たちが、美味しかったよーって笑顔で仰って下さる、サムアップ(親指を立てる)でありがとー、とか。モチベーション上がるー。

 

栗原はるみさんの

 

 

どちらも、まだあります。ほんとこれ。夫や息子たちが、美味しかったー、また作ってねって、それを聞きたくて。息子たちが帰ってくる前には、いつも「何が食べたい?」って聞きます。

 

ブリを食べて、あー、ふー、おいしー。ランチはがっつり、自分の好きなものを毎日。作って冷凍しておいた納豆も、もうなくなったので、また作らねば。

 

またなめこが出てきましたー。ありがたい。まさかスペインでなめこを買える時代が来るとは!ココナッツウォーターも...新製品。マニラで身体にいい(そして好みの味)のを知ってから、あると買っています。

 

今日のランチはなにをいただきましょうかー。2週間後に帰ってくる次男には、何を作ってあげようかなー。わくわく