先日

 

 

義父母に贈りたいものが、と書きました。義父母宅に泊まった時に、義母が義父に靴下を履かせていて、義母も手に力入らないので、なかなか大変そうで。検索したら

 

 

 

これがヒットしたのです。これはいい!と思いつつ、夫の「近いうち日本に行く」は当てにならないし、今は転送してくれる業者さんがあると知っていたので試してみました。

 

靴下 1650円

送料 330円

 

そこから転送業者さん...

手数料 300円

送料(航空便)1150円

 

からの、スペインは課税がね、厳しいので、日本からはこれまでも「何もいらない、送らないで」と。別になくなったらなくなったでいいや、と価値を1000円と書いておきました。

 

税金

6.37€=1102円

 

〆て4532円笑い笑い

 

笑ったのは、郵便配達の人に6.37€払うの、カードで良いのですが。カードリーダーが作動しないもやもや何度やってもだめで、スマホにあるやつだから?とカード持ってきたけどダメ。え〜、私キャッシュ持ってないのよね、って一応お財布...あ!ちょっとある。

 

数えたら6.20€もないくらい

 

この辺はね、スペイン。配達員さん自分のお財布出して....あ、僕もないやって。払ってくれるつもりだったみたい。今はもうほとんどの人たちがカード、なんならスマホぴっ決済だけど、少し前まではキャッシュ。スーパーでちょっと足りない〜みたいなシーンで、後に並んでる人が、どうぞってコイン出したり、何度も見たことがあります。確かにもうスマホ決済、こういうシーン見ないなあ。

 

結局?配達員さん「いいよ、これで」ってある分を支払って、サイン笑い15円くらいのおまけ?的な。

 

あ、なので、靴下のお値段は4525円くらいかな?笑い笑い

 

その後すぐにメールで上の詳細がきたわけだけど、なぜ21%でこのお値段?とChatに聞いたら

2. 明細の内容

  • Gestión aduanera(通関手数料): 4.26€
    → 郵便局(Correos)が通関手続きを代行する費用。商品が低額でも必ずかかることがあります。

  • IVA(付加価値税21%): 0.89€
    → 上記4.26€の手数料に対して課税されています。
    (商品そのものの6€には直接課税されていない)

  • Otros suplidos(立替費用): 1.22€
    → 輸入処理に伴う小さな固定費(DUA関連の事務費)。


3. 合計

  • 通関代行料(4.26€)+ IVA(0.89€)+ suplido(1.22€)
    = 6.37€

 

悪名高きスペインの郵便局。手数料かいっ!これで毎日どれだけの収入を得ているのか?アメリカ大統領並みちゃうか?

 

 

次男が彼女のご両親にって買ったのに、忘れて置いていった生ハムも送っちゃおう。

義母が探していた洗濯ネット、切りやすいラップに生ハム、そして靴下!履きやすいといいなあ。ひとりで靴下を履けるって、とても大きな変化。履けるかなあ。

 

もし何足もいるようだったら、その時は夫に頼もう。いや、誰か日本から来るかも?

 

って、これをまたフランスに送るわけで、一体いくらの靴下だ?