次男のお部屋が決まり...と言っても、不動産屋さんにお願いしますと伝え、次男は大家さんとお話もしているので、大丈夫とは思うものの、何事も契約書にサインして支払うまでわからない。

 

長男と話していたら、えー、どの辺?パリの高級エリアじゃん!住所は?あー、ギリギリだねー、もう少し北に行くと治安良くない、だそう。

 

 

で、次男が多分ここはメイド部屋だったんだね、って言ってたけど、フランス語でchambre de bonne 。知らなくて、ん?chambre de bonne ?何?って聞いたら、住み込みのお手伝いさんの部屋だよって。大家さんが階下に住んでいらして、その上にふたつ、こんな風な...屋根裏部屋が。

wikiより

 

あー、典型的なパリ!って感じの!確かにwiki読んだら

Une chambre de bonne est une pièce séparée d'un appartement au sein d'une maison bourgeoise, généralement aménagée sous les combles, éclairée par des fenêtres de toit et, généralement accessible par des escaliers spécifiques dits de service, initialement conçue pour servir de chambre à l'un des domestiques engagés par la famille occupant le reste de l'habitation (une « bonne à tout faire » dans le langage familier, d'où le nom).

 

「ユヌ・シャンブル・ド・ボンヌ(chambre de bonne)」とは、かつて裕福な家庭の使用人(「何でも屋のお手伝いさん」=「bonne à tout faire」)のために設けられていた部屋のことで、現在でも古い建物に見られます。通常は屋根裏部屋にあり、天窓から光が入る造りになっていて、建物のメイン階段とは別の「使用人用階段」からアクセスするようになっています。住居全体の一部でありながら、独立した空間として設けられていました。by chatさん...本当にgoogle translate とレベチ。課金してるしな!笑い

 

だって。なぜbonne?って思ったけど、なるほど、bonne a tout faire。今はこういった部屋がリフォームされて、学生用などに貸し出される事が多いとか。

 

「マダムのアパートはすんごい大きいよ!」って。家まで入ったんか笑いお行儀よく住みなさいよー。今住んでいる部屋は、パリ市内ではなく大家さんは多分投資してる中国系。テキパキしてて結局一度出たけど、秋からまた戻ったり。お家賃は今度のアパートより少し安く、モダンで学生4人。キッチンもひとりずつ別々のコンロ?がついていたり。なので、今度はザ・パリな中心地で、いかにもパリ!な古い建物のChambre de bonne。ちょっとワクワクする母。ピソでもアパートでもなく、アパルトモンって雰囲気だ。ほんと同じ事言ってるのに、アパルトモンって書くとオシャレ感が上がる?息子たちが小さい頃、おばちゃんのマンションがって言った時に、ええええ!おばちゃんってマンション(豪邸)に住んでるの?!って仰天されたことがありましたっけ。

 

お引越しのお手伝いと称して、パリ行っちゃおうかなーキラキラ