昨日はようやく朝から良いお天気。金曜に予防接種を受けたわんこ、ちょっと具合が悪かったのか、夜、私のベッドで眠る時、私が抱っこしたらきゃん!ハッいつもは首に打つのに、胴体に注射で、そこにしこりが。そこ触っちゃったのか。そしていつもは ことんと私の腕枕ですやすやなのに、座ったまま... 幸い昨日は元気そうだし、熱もなく。

 

近所の公園に行ってびっくり。ここは湿気が溜まりやすい場所だけど

幹が緑

 

 

ゆっくり、上の公園まで歩いて。新芽があちらこちらに。

から、帰宅して叔母と電話。叔母は80歳超えているし、以前からマンション売って、老人用借りようかしら?とか。3年前に私が叔母宅に2ヶ月滞在した時に、骨を折って色々調べたり。そんなわけで不動産屋さんからたまにメールがきます。結局、叔母は動かないんだけどもやもや

 

そのマンション2階が売りに出されてるってメールきたよ、みたいな会話から。丁度、管理組合の会合だったのよ!って。叔母のマンションは古くて、驚く勿れ、年寄り数人で管理組合ハッさっさと外部委託しなさいって3年前も言ったけど。昔からこれでやってるって、下町のおばちゃんたち...もうおばあちゃん。

 

でね、浅草から徒歩圏内だし、古いからお手頃。地下鉄の駅もあるし、便も良し...大陸の人たちが数軒買って、民泊で貸してるのよ。禁止なんだけどねえ...管理費払わないし、誰が住んでいるかわからない。今回警察にもきてもらったのよってハッハッ

 

どうやら、民泊は保健所管轄らしくて。違法にやってるようだから、届けるらしいけど。こんなのはきっと、そこら中である話。管理組合がしっかりしていれば、さっさと法的に処理するのかもですが。「前までは売買がある時は、不動産屋さんが必ず、管理組合に届けてくれたのよ。管理費の問題があるから」って。今は不動産屋さんも有象無象で、買って、外国人に売って終わり、もあって管理できないって。

 

 

バルセロナでは、2028年11月まで、新規の民泊のライセンスを禁止、既存のライセンスも更新はしないと読んだことが(2026年と思ってた)。それが

 

 

バルセロナ市は、今回の裁判所の判断を受けて、2028年以降もSTRの登録許可をしないと発表した。

 

おおお、民泊が減っていく〜!本当に大問題なのですよ。オーバーツーリズムもだけど、とにかくお家賃高騰が半端ない。物件がない。バルセロナは、もちろん物件やエリアによるけど、お家賃が軽くスペインの平均月収超えますから。

 

最近では

 

 

こんなニュースもありました。投資目的で海外から不動産買ってる外国人を規制ですわね。検討、の段階のようですが。

 

少し前に

 

 

 

古民家のyoutubeにハマっていると書きました。そこから、空き家関係がどんどん出てくるようになり。叔母宅みたいに東京はどんどん不動産価格が高騰しているのと対照的に、地方....まで行かない千葉ですら、え!こんな安いの?!(ユーロ換算で)ってお値段で。長男と株の話してた時に、ジャポンの株も不動産もon saleだよねって。そりゃあ海外投資家は飛びつくよね。しっかり規制して欲しいものです。

 

そっち(家に帰る道)には行きたくないです、って踏ん張る子笑い

 

 

スーパーに行こうと歩いていたらぽかぽか。次男と喋りながら歩いていたので、公園のベンチに座って。

朝ジム行ってきたー、これからランチ作って、部屋の掃除、だって。あらえらいじゃない、ちゃんと掃除して、って言ったら、掃除しないと狭いから物が置けないらしい笑い