お天気が良いし、先日お味噌を仕込んで もう大豆がないので、実は(めんどー)って思ってるだろう息子らとお散歩。大豆はボルン地区にあるCasa Perris

ママ、この辺お散歩するの好きなの、って言ってみたけれど、次男はしょっちゅうスケボーで以前来ていたし、長男は全く興味がないエリアもやもやそれでもまあ、ぶーぶー言わずにお散歩付き合うくらいの余裕はできた彼ら。

 

Casa Perrisのマダムは韓国人で、日本に長く住んでいらしたので日本語は日本人並にお上手。そんなに頻繁に行くわけではないのに、いつも覚えてくださっていて嬉しい。納豆やお味噌作ってるのも覚えていて「Kensho(タラゴナの酒メーカー)の麹とか扱うようになったのよ」って。私、最近米麹も作ってるのー!って言ったら、驚いてくださった。自然に「良いお年を」って出てくるのも、素晴らしいわあ。

 

息子らとお茶はBrunells。スペインのベストクロワッサンに選ばれたんだよって。

ええ、ええ、息子たちのクロワッサン批評がすごい笑い

 

何より、え!!!何この値段設定!!!

普通のクロワッサンが2.5€?!クリーム入ってるの5€超?!

ありえないっ!

 

食べてみて「うん、美味しい。美味しいけどこの値段設定はないわー」「知ってる?XXXってパリの.... あそこのでも...」

 

からの「水!!この小さいボトル2.5?」「なぜここまで小さいのにするかわからないよね。別に仕入れは変わらないんだから、普通の250mlでいいと思わない?いいレストランってわざわざ小さいのにするよね?!」みたいな話をしばしした後

 

「僕たち、フランス人並みにクロワッサン批評してるよね?!」って爆笑。

 

うん、ママもいつ言おうかと思ってた笑い笑い

 

それにしても、この値段設定おかしいわーって。うん、そこはママも同意。バルセロナのちょっと人気のケーキ屋さんやこういったおしゃれクロワッサンはちょっと高すぎ。Hofmannなんてさらに高いよ。多分ガトーひとつ9以上するはず。それでも観光客多いし、売れるからなあー。

 

まーでもさ、スペインってクロワッサンはラード使ってるお店も多いから、こうしてバター、多分いいバター使ってると、高くなるんだよ。なんちゃって寿司が日本よりはるかに高いのと一緒。

 

それにしても、最近帰る度、パン食べるとフランスと比較するようになった彼ら。しゃ〜ないやん笑い

 

からの、彼女のご両親やお姉さんに生ハム買って。

このブログがupされる頃には長男、空港でございます。

またすぐ帰ってくるけどね!笑い