いんや〜、長かったです。フランスで勉強中の息子二人。次男は9月からアパートを借りて住んでいます。フランスでは外国人でもCAF(La Caisse d'Allocations Familiales)から、お家賃の補助を受けることができます(ありがたい)。そして次男、手続きをしたはいいけれど、梨のつぶて...。そのフォローもしない次男に、イライラすること半年!

 

年始は 怪我をして、家にいるのにやらないし!メールは出しているのです。ただ、電話が繋がらない、繋がっても40分待ったとか。話が進まず。そもそも電話が苦手← 最近の若者あるある。どーにか、メールで済ませたい次男 vs メールでは何も進まない!電話しなさい💢な私。

 

夫にも「CAFの手続きが終わるまで、生活費を送るべからず注意」と伝え、ようやく3月に入って何度か電話をした次男。

 

どうやら「書類の不備があるから、この住所に手紙送ってるって。でも届いていない(あるある)」

  

つい先々週、次男に送った段ボール

 

がっつり破れていてガーン

 

ノートパソコン(遊び用)も入っていたのでギョッとしましたよ。全部、ぷちぷちでちゃんと包んでいたので大丈夫だったようですが。まあ、これもあるある🇫🇷 ただ幸い、今のところ、息子たちに送っている荷物はきちんと届いている(これだけでもすごいって思ってしまう、私の期待値の低さよ...)。

 

まあ、そんなですから、他にも届いていない手紙とかあるのです。

 

で、CAF。そんなわけで「もう一度、書類を送るって」から数日後、届いた〜と。「これとこれは、持ってるけれど、僕の出生証明書いるんだって」あ〜もやもや

 

出生証明書、あるのですが一昨年の。「3ヶ月以内のものが必要」と。スイスの証明書って高いのよねえ...。

 

それでも半年経ってようやく進んだCAFの手続き!月々は大したことのない額でも、半年分ですよ。しかもこの後もお世話になるし。

 

その点スイスは素晴らしい対応。以前も申請したことありますが、オンラインで書類申請できます。ちゃっちゃと入力、カード支払い33スイスフラン ガーン 出生証明書一枚とるのに5千円なり😂 

 

が、翌日「支払いがキャンセルされました」って銀行から&メールで「出生地はこちらではないので、支払いをキャンセルしました」とジュネーブのお役所から。

 

出生地は病院の場所で、長男は公立のジュネーブ 大学病院、次男は近所の私立のクリニックで、そうでした、違うエリア。入力の「出生地」をジュネーブではなく、違う場所入れてもう一度支払いポチ。

 

また翌日「出生地がこちらではないので、XXXの役所に申請を」あー、そういうこと!びっくりしたのが、同時に電話もかかってきていました。出なかったけれど +41...スイスから。絶対役所から。

 

ってなわけで、XXXのお役所のサイトからオンライン申請、支払い33CHFポチ。今度はOK!

 

次男とスイスは対応すばらしいけれど、33CHF...(ほぼユーロと一緒)高いよねえええ笑い から「スイスで無料のものはない!」確かカラフのお水(水道水)も2€チャージしたような記憶だし、薬局だって、今知らないけど、ママが住んでいた頃、新しい制度で薬局で薬買うと自動的にコンサルタントフィーって、薬剤師さんへの料金発生していたわよっ!なんて話を...。

*今は知りません、あくまで記憶。

 

 

スイスからの出生証明書は、そんなわけで「スペインに送ってもらって。ママがそれをPDFで僕に送ってくれたらいいから」。今のところ、小包とかは悪夢ですが、手紙はスペイン、ちゃんと届いています。

 

 

次男の部屋、本当によくできているのです。4人でシェアしていて

キッチンも換気扇にこういった調理台が4人分、並んでいるのです。換気扇4つってすごいですよね?「退院してアパートに戻ったら洗濯機が一台増えてた」って。多分4人で1台では少ないから?オーナーさんが若い中国系の方で。さすが、良い投資ですよ。毎週部屋以外は掃除も入るし「掃除機も新しいの入ってる」だって。

 

各部屋に冷蔵庫もあるし

卵嫌いなくせに「毎朝4つ食べてる!」ですって。

 

ふぅ、やっと半年続いたイライラも終わりま〜す!