というわけで。スペインとフランスの国境エリアから、バルセロナに搬送が決まった次男。決まったら早い!あれよあれよという間に....。バルセロナに近づいてからは「サイレン鳴らしてガンガン行くし、寝た状態で前が見えるから、キングになったみたいだよ。どんどん道開けてくれる〜」だって。
げ...。そもそも、この日に搬送と思ってなくて...。実はママ新年会
でも、もう翌日搬送だな とか思っていたし
もし行く必要があったら、途中で抜けても良いし〜くらいに思っていましてね。
お店について、飲み始め....る前に。
私のお友達が病院の近所に住んでいて「到着くらいの時間帯にぶらぶら行ってみるよ」と。次男が予想より結構早くついたのに、お友達から「到着したよ!」って![]()
1週間 山の病院に放置だったのに、やけに救急感...![]()
一応病室までついていくから心配しないで
ってもうねえ...優しいお友達がいて、なんて幸せ者な私。次男からも「XXさん来てくれたよ。パワーレイド(スポーツドリンク)持ってきてくれた」。うるうる...。その後には息子くん(次男も知ってる)が食べ物持って寄ってくれたらしく。本当にありがたい。
新年会でもみなさん「大丈夫?」「行かなくて良いの?」と気遣っていただき。
おいしいおいしいと盛り上がり。
お友達から連絡「部屋に入ったよ、足とかチェックしてるけれど、神経問題ないようだし、動くしって」ありがたや〜。一応次男にも、ママ行ったほうが良いか聞いてみたけど「今日は検査もないし、ご飯食べて寝るだけだからいい」って事で。
じゃ!と腰を落ち着けて呑みに
「行かなくていいの?」「私なら焦って行っちゃうわ」って言われて、だよね...?!行くべき?!と迷う母....。でも本人が明日で良いって言うし。
結局... お店を出たのはちょっと言えない時間
ただ流石に二日酔いはイケナイと...気をつけました
とは言え...寝不足....。
朝早くに行ったら丁度、朝ごはん。前の病院よりは随分良い感じ。やっぱり年頃の男の子...また💩出せてなく。私が行ってすぐに完了!そりゃそうだよねー。
結局ランチまで付き合って。不味そうだけど、まあまあ。本当に前の病院よりははるかにマシ。こういったお肉を切ったりはできないんですよ。ほぼまっ平状態だから。
ランチも終わり、歯磨きも身体をきれいにも終わって。ママそろそろ限界...疲れた(眠い)。じゃっ!帰るわ、って荷物持ってスタスタ歩き始めたら
「っ!ママ!それはあんまりじゃない?そのまま帰るの?!」
はっ、ごめんごめん、ベッドに戻ってハグ〜
(どうせ今日行くけどな!)











