クリスマスの朝。クリスマスだからってわけでもないけれど、叔母Aに電話を。私が2ヶ月ほどお世話になった、浅草にほど近い場所。私の仲良しふたりの家が徒歩5分のおうちなので、非常に居心地の良いおうち。

 

最近、もうひとりの叔母Bの夫(私の叔父)が亡くなり。息子夫婦と同居を始めたが、まあ あるある....うまくいかないもやもや 叔母Bは気性が激しいので、見えてたけど。なので、このところ叔母Aの家に何度もお泊まりできているらしく。そこは問題ないけれど、叔母Bの愚痴を叔母Aが聞き。その愚痴を私が聞くという笑い 特に高齢者はね、はけ口必要。

 

1時間ほどで、同じ話が3巡くらいしたので、もうそろそろよかろうと、電話を切った。ついでと言ってはなんだけれど、クリスマスだし、父方の伯母にも電話を。こちらの叔母は80歳過ぎまで働いていたツワモノ。元気だし、足腰もしっかりしてるし。ただ、従兄弟曰く、軽い認知症が入ってきたよ、らしい。まあ、90歳超えてるし!それでもLINEの返事、句読点はないものの、ちゃんと長文送ってくるわ、電話してみたら相変わらずハリのある声ラブラブ ただまあ、少し話していると、うん、確かに話がすれ違うかな〜。

 

同時に息子たちも義父母へクリスマスコール。

 

私が電話を切ったら、次男が誰と喋ってたのか聞くので、KおばちゃんとYおばちゃんだよって。

 

「なんでみんなクリスマスなのに、ひとりなの?」

 

そっか、そう思っちゃうか。ジャポンでは1月1日の方が断然大切だし、ママだっておばちゃんたちだってクリスチャンじゃないしね。息子たちもクリスチャンじゃないけど。

 

元旦ですら、叔母Aは「ひとりが気楽〜」って。母も生前「ひとりでゆっくりした方がいいのよ」って言ってたっけ。叔母Aは娘も孫もなんならひ孫もいるけれど「来ると世話が焼けるから、来なくていいって言ってる」この数年。母は、叔母Aとは一番気が合うので、ふたりでお正月ってのもあったな。

 

同居で揉めてる叔母B...「叔母Bは、元旦からきっと大騒ぎになるよ。同居なんて絶対無理だって。わかり切っていた事じゃないの。家売って、別々のマンション買った方が絶対いい」って予想しておきました。家もさっさと二階部分改装しちゃって...先走りすぎだって。

 

 

25日クリスマスのランチ。前夜の残りで...と思ったけど、この先次男はスノボ、帰ってきたら長男のお友達もいる。鴨買ってあるし...(若者4人分にはならないし)。

次男も「鴨食べたい〜!パリでは一度も食べてない!」しゃ〜ない。ちょっとソースが熱々すぎた...折角ピンクだった鴨「overcookedじゃない?」指摘。

 

前夜は赤ワインソースだったので....息子らには初めてのオレンジソース。次男あたり絶対「何これ!」って言うかなと思ったけど。意外にも二人ともおいしいと.... あら〜、こうして新しい味を拒否しなくなったの、ママ嬉しいわキラキラ 以前はマッシュポテトですら、嫌いだった次男。成長成長。

 

残ったウェリントンは夜、きれ〜に長男が完食。残ったいくら全部ご飯に乗っけて、次男は出かける前に食べて。予約していたタクシーが予約時間2分前に「キャンセル」されて慌てるなど。結局私が送っていくというもやもや それにしても、パンパンだった冷蔵庫が見る見るうちに空いていく...この数日ちょっと休憩で怒涛の年末がやってきます!風邪ひかないように頑張るぞ〜。