長男が、学校の関係で仕事の事を聴きたいと...私のスイスで勤めていた会社について。最後数年間、共に過ごしたドイツ人の同じ年の同僚の事を思い出し。随分 連絡取ってないけれど、なんというか、あの頃の私の所属していた部って、イケイケで、みんな本当に忙しいけれども、すごく充実していて。私の最初のベルギー人のボスとは、バルセロナに来る少し前だから8年くらい前?に日本で会って。本当にいい時代だったと。忙しいけれど、成果が出ていた時だった。

 

このベルギー人ボスも何度もブチギレて、自分のPCを机に叩き落とすとかあったけれど笑い まあでも、本当にあの苦楽を共にした人たち。

 

で、そのドイツ人の元同僚にすんごい久々メッセージをしたら「8時からwhatsappで電話できる?」と。その瞬間からドキドキ(ええ、女性です)。whatsappだからビデオかしら?って、昨日は朝からずっと家だったし、慌てて軽くお化粧など...して待っていたけれど、かかってきたのは電話だった。爆笑!

 

彼女とは、本当に濃い...すごい濃い時代を過ごし...。周りから怖いと言われる人で(実際怖い)でも、The most effective person(最高に効率よく仕事をこなす人)とも言われてた。ファイルから何から美しい。しかも早い。でも怖い(同じ年だけど)、でも心は優しい。

 

ベルギー人のボスもむっちゃ怖くて、彼は本当に周りから嫌われていたレベルだけど笑い 日本人の私からしたら、日本の気難しいおっさんよりはマシ、で。それに1年耐えた頃から、段々とお互い理解しあって。その辺から、結構仲良くなって。学者タイプで、退職されてからはインドでインド人に彼の専門を教えていらした。

 

 

そんなわけで、久しぶりの元同僚との会話...ふと、私が退職する際に、彼女がみんなからメッセージや写真を集めてくれたアルバムを思い出し。出して眺め。懐かしい写真がいっぱい(流石に見せられませんが)。

 

 

お互い電話で興奮が止まらない!彼女は33年のキャリアに終止符を打ち、早期退職でドイツに戻るところ!すごいタイミングで電話したもんだ。彼女は彼女で、私の別居を知って...気持ちは大丈夫?お金の面では?ご主人がちゃんとやってくれてる?と心配してくれて。

 

え〜、自由よラブラブって言ったら、彼女も仕事もジュネーブも大好きだったけど、やっぱり母国が恋しくなったし、そろそろ自由な時間をすごそうかと って。お互いに終止符打ったわね!って大笑い。

 

「Don't you have someone yet? (誰かいい人はいないの?)」って聞かれて、私はまた爆笑!「いないいない、作る気もない!20年以上の結婚生活一度やったからもう誰もいらない」って言ったら彼女も笑って。

 

からの...この8年間 彼女のボスだったって人が、そのベルギー人ボスの当時部下だった、さらにもう一人、元ボスの部下だった....人たちで、私もよく知っている。私が退職して15年。まだ残ってる人たちは、当たり前だけど上に行ってるわ〜。「でもそれは少数派で、もう知ってる人は残ってないわよ〜」だって。だよねえ...みんなどんどん転職or退職よね。

 

さらには...この年齢になると、誰々が亡くなった、誰々が闘病してる...など。ちょっとびっくりする人の訃報もあって...。

 

 

結論。残りの人生、大いに謳歌しなきゃね!って事で、彼女はバルセロナ、私はドイツに...そのうち実現するといいなあ。10年以上交流なかったけれど、やっぱり朝に夕に一緒に過ごしていたからか、あっという間に時間が過ぎました❤️ (あ、長男が聞きたかった事はサイト見てって事で😂)