シチリア・エトナ山麓で自然派ワインを作ってるコーネリッセンのワインはとてもクレイジーだそうだ。
ボトルは赤黒く、不気味に、いや妖しげな雰囲気が漂う。

コルクを開ける瞬間スパークリングでもないのに液が吹きこぼれたり、
グラスに注いだら何とも言えないニオイがしたりでまさに自然派ワインそのものだ。
2日目にそのニオイが消えて普通に味わえるようになったが、いや~クレイジー感たっぷり。

彼の最高級ワインの銘柄は「マグマ」。
どれだけクレイジーなのか、胸騒ぎが・・いやなんだかワクワクする。
いつか是非飲んでみたい。


ワインのある風景-contadino




ラベルは黒っぽく見えるが実は透明で、ワインの色が映って黒いラベルに見えるだけ。


ワインのある風景-contadino_2







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2010 ボジョレー・ヌーヴォー