ワイン用ぶどう品種にカルメネーレというのがある。
今はチリにしかないチリ固有の品種になってますが、
元々は1850年頃フィロキセラの被害に遭うまで、
ボルドーを中心にメルローなどと一緒に栽培されていたフランスの伝統ある品種だ。
フランスではもう絶滅しているのでボルドー産のカルメーレ種のワインはもうない。
というか世界中でほぼチリしかないワインと言っていいだろう。
この“ほぼ”というのも微妙な発言だけど・・・。
フランスの伝統ある品種が何故絶滅したか、チリでどう復活したか、
この辺はワインの歴史の大きなターニングポイントというかワインの歴史の大きなうねりがあり、
カルメネーレはその歴史に翻弄された。
これも壮大なロマンのあるひとつのワイン物語だ。
僕はカルメネーレという品種に思いっきり興味を持ってしまった。
因みにカルメネーレは「カルメネール」や「カルムネール」と呼ばれたりもします。
今はチリにしかないチリ固有の品種になってますが、
元々は1850年頃フィロキセラの被害に遭うまで、
ボルドーを中心にメルローなどと一緒に栽培されていたフランスの伝統ある品種だ。
フランスではもう絶滅しているのでボルドー産のカルメーレ種のワインはもうない。
というか世界中でほぼチリしかないワインと言っていいだろう。
この“ほぼ”というのも微妙な発言だけど・・・。
フランスの伝統ある品種が何故絶滅したか、チリでどう復活したか、
この辺はワインの歴史の大きなターニングポイントというかワインの歴史の大きなうねりがあり、
カルメネーレはその歴史に翻弄された。
これも壮大なロマンのあるひとつのワイン物語だ。
僕はカルメネーレという品種に思いっきり興味を持ってしまった。
因みにカルメネーレは「カルメネール」や「カルムネール」と呼ばれたりもします。