バレリーナと聞くと、
優雅でキラキラした世界を思い浮かべる方が多いと思います✨

実際に舞台に立つ姿は本当に美しくて、
私も何度見ても感動しますラブ



でもその裏側は、

想像を超える世界がひろがっていました!


娘のnanaは現在、
ヨーロッパのツアーカンパニーに所属し、
年間約160公演の舞台に立っています。
ほぼ毎日、時には1日に2回本番があります。

その合間にリハーサルがあり、
さらに移動も続きます。




ツアーカンパニーなので、
同じ場所に長くいることはほとんどなく、

バスや飛行機で移動しながら
各地の劇場で踊る生活です。

「今日はこの国、明日は別の街」
ということも珍しくありません。

そんな中、隙間時間に現地観光をして
リフレッシュすることも忘れていません😊
毎日が海外旅行みたいなもんですね😆



そして本番の日だけが大変なのではなく、
その前の準備もとても重要です。

限られた時間の中でレッスンやリハーサルを行い、
コンディションを整え、
本番に合わせていく。

それを繰り返す毎日です。


親としては、
「体は大丈夫なのか」
「ケガはしていないか」
と心配になることばかりです🥹
長いツアー期間では、
実際に怪我をしたり熱を出したりは
起こってしまいます。
泣きながら電話がかかってくることもあり、
そんな時はすぐに飛んで行きたくなります😭

それでも娘は、
その環境の中で経験を積み、
舞台に立ち続けています。

華やかに見えるバレエの世界ですが、
実際は体力も精神力も限界まで求められる仕事です。


でもその分、
舞台で輝く一瞬のために
すべてをかけている世界でもあります。

年間160公演という数字の裏には、
日々の積み重ねと努力があります。

バレリーナを職業にするということは
「踊れる環境がある」
「踊ることでしっかり収入を得る」
「自立した生活をする」
これがなければ仕事とは言いにくいですよね

海外で生活するnanaは、
職業としてのバレリーナの生活を
送れるようになっています🩰




このブログでは、
そんな海外で踊るバレリーナのリアルな日常や、
ツアー生活の裏側も
少しずつ書いていこうと思っています。

同じようにバレエに関わる方や、
これから目指す方の参考になれば嬉しいです。