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子供の名前は個性的がいい?ブログネタ:子供の名前は個性的がいい? 参加中
オイラの場合、子供の名前のことで思い悩んだのは  かれこれ20年以上前のこと。
正確に云うなら、21年前と28年前だった。
そう、オイラには二人の子がいます。
しかも、二人とも女の子。
(男の子の名前も考えたかったけど、こればっかりは…)

28年前の、第一子の名前は、 今 思い返しても結構悩んだもんです。
姓名判断書を読んで画数を考えたり、時代の流れで下に「子」を付けるのを古臭く感じたり、嫁が考え出す候補とのあいだでバトルを起こしてみたりと…
挙げ句の果てに決まったのは、「千尋(ちひろ)」に、 幸福度の末永い継続の願いを込めた。

21年前の第二子の時は、第一子の時の熱いエネルギーは何処へ行ってしまったのだろうか?と思わんばかりに意外にも冷静だった。
出産に立ち会った後、病院の窓から空を眺めて、時計の針に眼をやった時に名前は決まった。
画数を整えて付けた名は…「菜都実(なつみ)」
出産時刻が 7時23分だったのを、食いっぱぐれせず食べ物に困らないように…という願いをもじってつけた。

二人とも、個性的な名前だとは思いませぬ。
名前って誰にとって意味深いものかといえば・・・
名前が決まる時は、親の思い入れとこだわりから、親のもの。
名前がついてその名を背負って生きていくことで運命を受け入れるようになって、本人のもの。
人生を全うして、あの世へ渡る時に戒名して、親族の記憶のもの。

いずれにしても、名前はその人を表す代名詞。
時代観の流行り廃りが出てみたり、アイドルや憧れの人にあやかってみたり、期待と願いを精一杯込めてみたり…と、思い思いの名付けをしてあげればいいと思います。

あとは、お子さんに、名付けの時のエピソードや経緯をきちんと教えてあげて欲しい。
そうすることで、お子さん自身が、名前に対して形にこだわらない意味深いものとして受け止めてくれるようになるでしょうし、そのまた継ぎの子供さんへと同じように受け継がれていくのではないかと思いまする。
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