ブログネタ:秋の味覚で楽しみなもの 参加中秋の味覚で楽しみなもの……
少し時間を遡って、僕の子供時代に想いを馳せてみようと思います。
晩夏から今頃の 秋の気配を感じ始めるころ
庭で熟してたイチジクをもいで食べてました。
ただ、口の周りが痒くなったのを覚えてます。
今は何でも、マーケットで買って手にするようになっちゃったけど・・・
あの頃は、家の近所に柿の木があって、「あれは甘柿だから食べられるけど あっちは渋柿だからあわせないとダメだなぁ!」なんて、子供ながらに平然と食材選別してた。
時には、長い棒を扱ってイガ栗を落として両足を器用に使って栗の実を取り出してたっけ !?
僕は、決して山里の田舎の子ではありません。
今ではあまり見かけなくなっちゃったけど、あの頃は、街中に実がなる木が結構あって、ごく普通に取って食べてたもんです。
もう少しすると、イチョウの木に銀なんが実ります。
こいつは なかなか くせ者で、成分が強くて臭いが凄いのと、扱っていて手が被れるので要注意!!
木の実の他で里の物といえば、やっぱりキノコは外せない。
マツタケは今では口に出来なくなってしまったけど、あの頃は、よく食べたよなぁ~
おふくろが焚いてくれた松茸ご飯が忘れられません。
里から海に転じれば・・・
何といってもサンマが秋の味覚の代表選手!!
七輪コンロでうちわをパタパタさせて、煙いのを耐えて焼いたサンマにおろし大根を乗っけて醤油を垂らした香ばしい風味はたまりませんねぇ~!
この時期、近所の野良猫が申し合わせたかのように増えてたもんです。
他にもあげれば数知れず秋の味覚はありますが…
少年期に、買って食するのではなくて 身の回りの手軽に手に入る庶民の味を懐かしんでみました。