5年生になって初の個人面談に行っていました。
本当は、そよかぜだけでも良いかな?って思っていたけれど、交流級の担任の先生が
今年転任してきた先生だったので、お話をしておいた方が良いかな?と思いまして。
そよかぜ級と交流級で、言われて同じだったことが、「社会」という教科についてでした。
4年生までの「社会」は、住んでいる地域や市町村を中心に授業が進んでいたので、
せなこさんはギリギリついていけていたのですが、5年生になると範囲はもっと広くなり「日本全体」
となり、彼女の理解の範囲を超え始めています。
(自分の経験したことのみが、彼女の想像力の全てなので本当に大変だと思います)
で、先生たちからうっすら言われているのが、「社会も取り出しになってしまうかも」と言うことでした。
そよかぜの先生には、「理科も…」と言われていますが。
また、交流の時間が減っちゃうのかな?
やはり、授業の最後での「授業のまとめ」や「今話したことをまとめて」等と言うことは、
せなこさんには高レベルなこと。最近は「出来ない」と自己申告しそよかぜの教室に自発的に
行くこともあるようですが、ほとんどは先生に指示をされた後、やることが分からず
固まっていることの方が多いみたいです。(そよかぜの先生談)
交流級の先生には、「指示した後、娘が挙動不審になっていたら、声掛けしてそよかぜに
スムーズに行けるように促してほしい」と願いしてきました。
(静寂の中手を挙げて、教室を出ていく事は、せなこさんには無理なので)
そよかぜ級ではすでに、中学校生活に向けての取り組みをしていただいているそうです
(学校生活においてですが)
中学校は、小学校ほど支援級に対して手厚くないようです。
「自分の事は、自分で」と言うことらしく、それに向け今から、自発的に翌日の予定や、持ち物を
チェックし連絡帳に記入したり、自分で考えて教室を移動したりと言うことをしているようです。
あまりこういう言い方はしたくないけど、健常児のお子さんには普通の事でも、
せなこさんは、相当頑張らないとこの手の事は難しいんです。
今は順調にせなこさんは頑張っているけど、夏休みや後期にその疲れが出ないことを
祈っています。頑張りすぎんなよ!(こればっかりは、手伝ってあげられないから)
家でも、最近お手伝いをしてくれることが増えてきました。
これも、成長なのかと日々実感しています。
娘が、何か手伝ってくれた時「ありがとう」と言うことだけは、心がけています。
これが、良い方に転がっていってくれると嬉しいな。