昨日の自己肯定感の話しで思い出したのは、よくRさんから言われていたことです。
もうずいぶん前に、20年ぐらいからずっと3年ぐらい前まで私は、Rさんというなんでも見えられる方からよくダメだしを受けていました。
当時、私は意識のレベルがとても低くて、悪霊が憑いていてよくRさんにとってもらっていました。
しかし、私は自分自身のどこが悪いのか全くわからなくて途方にくれていました。
振り返ってみると、うちの母自身も自己肯定感が低くて、他人が悪いと被害者意識バリバリで私と妹を褒めたことはなくて、いつも怒ってばかりでした。
それで、私は何も出来ないと思い込んで、やる気がなくて他人の顔色を伺って暮らしていたのです。
しかし、自分の家を建てたいという希望がありました。
そして、Rさんから励まされて、実家の横に主人のおかげで平屋を建てることが出来ました。
しかし、自分自身の自己肯定感がなかなかあげられなくて、というかそういうことには、全く興味がなかったのです
しかし、3年前から鏡を見て自分自身を綺麗ね!とか褒めるようにしました。
そして、自分自身の意識のレベルが低いことを認めて、そのことを全てを受け入れました。
だから、他人がもしも意識のレベルが低いと聞いたとしても自分自身もそうだったので、なにも思わないようになりました。
みんな、いつかは上がるから。
ただ、今の一瞬に集中しているようにしています。
仕事中も暑さよりもそのものの汚れに集中しています。
だから過去や未来を考える時間は、とても少ないのです。
今日は、私にもワ○チン接種券が、来ました。
もう1人の先輩も2回目うけてから、熱が38度出たそうです。今は大丈夫とのことです。
もちろん、私はうちません。