感情の存在を認めてあげる。
産まれたばかりの赤ちゃんは
お腹すいたら泣き、
痛かったら泣き、
寂しくなったら泣き、
と感情のままに生きています。
みんな初めそうだったんです。
けど、
大人になったら何故感情に素直に生きないのか。
それは、頭で感情にふたをしちゃうから。
こんなとこで泣いたらはずかしい。
腹が立つけど怒るのは大人げない。
寂しいけどここは我慢しないと。
頭で考えて、
感情にふたをしちゃう。
大人になっても
この赤ちゃんのときのままの純粋な”感情”は
ずっと自分の中に生きてるのに。
それを無視して、
頭で全部ふたをしちゃう。
無視することほどひどい
行為はないのに。
これは、
たぶん頭で考えてる自分も
感情もどっちも同じ自分自身だと思ってしまい、
自分に対してだったら多少雑に扱ってもいいかと
思ってしまうからなんだろうなーと思います。
感情は自分の中に生きる赤ちゃんなのに
その存在を認めず雑に扱ってしまっています。
感情を
ちゃんと自分から切り離し、
自分の中に生きてる赤ちゃんのような存在だと
ちゃんと認めてあげ、
赤ちゃんに寄り添うようにちゃんと感情に寄り添ってあげてください。
これまでずっとフタをしてきちゃってごめんね。
これからはちゃんと寄り添って一緒に生きていくからね。
と声をかけてあげてください。
(頭で考えて普段生活している)自分自身と
自分の中に生きている赤ちゃんと
二人三脚で生きていくと生き易くなります。
それが本当の状態だから。
寂しくなったときは、
寂しいよなー、泣いていいからね。
腹が立ったときは、
そら腹立つよなー、怒っていいからね。
悲しいときは、
悲しいよなー、悲しんでいいからね。
と自分の中にしっかりと生きている
赤ちゃんの存在をちゃんと認めてあげ、
寄り添ってあげ、
ちゃんと声をかけてあげると、
赤ちゃんも喜んでくれますよ

