病気による脱力 | ライフスタイルデザイン

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人生をデザインするデザイナーのブログ

私は、先日までノロウイルスにかかってしまい、
全くなにもできない状態でした。

吐き気と下痢がおさまらず、ベッドとトイレをいったり来たり。

ご飯が食べられず、ポカリスエットばかりを飲んでました。


今は回復して仕事も始めましたが、
病気になって気付いたことや変わったことがたくさんあったのでシェアしたいと思います。




まず、からだが大変スッキリと軽くなりました。
食べていなかったのだから当然かも知れませんが、
病気前より元気になりました。

これは、からだが自分に
食べ過ぎやでー!
ってサインを出していたみたいです。

以前ほど食べなくてもすむようになり、
また、食べたいと思わなくなりました。

以前はなかなか食事制限もできずに、ガッツリコッテリを気にせず食べていましたが、体に良さそうなものを少しだけ食べて満足できるようになりました。


あとは、身近なこと対する感謝を忘れては行けないな、と強く思いましたね。

着替えや飲み物やくすりを用意してくれる身近な彼女の存在がとてもありがたくて、感謝しか考えられなかったです。

最近ケンカが多発していたので、思いやりをもって接しようと思いました。


あと、基本ですけど、家に帰ったら入念なうがい手洗いをお忘れなく!


大変なことになったからこそ、いろいろなことに気づくことができたようです。