いつも、いつも一緒に居られると思ってた。
ねえ。私をずっと見ていてくれるんじゃなかったの?
うそつき――。
この世界なんてどうでもよかったのに。
ただ、お兄ちゃんがそばに居て笑ってくれさえすれば…。
望んだのはそれだけなのに。
ねえ。そんなところで悲しそうに微笑まないで。
困らせたい訳じゃないの。
ただ、淋しいだけ。
時間が優しく流れても、記憶は褪せることなく鮮明によみがえる。
いたみが悲しみに。
悲しみが思い出に。
時間がしっとりと、優しく緩やかに私を包んでゆく。
だからお兄ちゃん。
困らせたい訳じゃなく、ただ…
思い出にしたくないだけ。。。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
不意に思いついて書いてみた。
お久しぶりなのに、こんなシリアスになってすまない。
うーん。
これについては あまり色々書かない方がいいかな。
色々腑に落ちないと思うところはあるだろうけど、勘弁して下さい(汗)