霧雨が降り注ぐ


音も無くただ静かに─


ぼんやりと歩む俺を


優しい雨が包み込む


すべてを受け入れ


そっと包み込む


真綿のような柔らかさで


やんわりと包み込む


しっとりと濡れる身体


このままここでこうしていたい


雨に濡れながら


徐々に凍える身体に


ぬくもりを感じていたい


ずっと


このまま─




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



うーん。


まぁ、こんな切ない感じでごめんな。

俺もちょいこんな気持ち分かるし。

本当はこいつ、別のぬくもりが欲しかったんだろうなぁ。。。


せつないなぁ・・・。