歯の健康を大切にしている方々を応援する澤田歯科医院 -7ページ目

★成長に心トレ No,482

ライの物語 第5弾


「セイちゃん、

今日は遊びに来てくれて、

ありがとう。」

「ライの家には、

手づくりおもちゃが

いっぱいあるよね。」

「そうなんだ。

お父さんの趣味でね。

ぼくが小さい頃から、

いろいろおもちゃを、

手づくりしてくれたんだ。」

「え~、いいね。

ライのお父さんは、

ホント素敵だよね。」

「ありがとう。」

「ライのお父さん、

物語も書くじゃない。

この間の『ライの冒険』、

あれ、おもしろかったよ。」

「ホント、ありがとう。

ぼくと同じ名前の主人公だから、

ちょっと照れくさいけどね。」

「ライ、あんな冒険を

本当にしたの?」

「するわけないじゃん。

薬草取りに、

遠くの街やお城まで行くなんて、

まだぼくには無理だよ。」

「そうか、そうだよね。

でも、もしかしたら、

突然、長老さんに選ばれるかも

しれないね。」

「長老さんって、誰だよ。」

「う~ん、校長先生かな?」

(ハッハッハッ)


「でも、ライ。

あの『ライの冒険』は

本当におもしろかったよ。

ぼく、何度も読み返しているんだ。」

「えっ、ホント。

それなら、話が早い。」

「えっ、話が早いって?」

「いやいや、こっちの話。

あのさ、セイちゃん、

『ライの物語』って、

お話だけじゃないんだ。

ゲームもあるんだよ。」

「えっ、ホント。」

「そうなんだ。

『ライの物語』のストーリーが

そのままゲームになっているから、

かなり、おもしろいんだよ。」

「え~、やってみたいな。」

「ホント、やってみたい?

これからやろうか。」

「やろう、やろう。

どこにあるの?」

「それがさ。

セイちゃんの家にあるんだ。」

「えっ、何で?」

「この間、セイちゃんの誕生日に、

プレゼントしたすごろくあるじゃない。

あれが、『ライの物語』のゲームなんだ。

前にお父さんがぼくに作ってくれたのを、

マネしてぼくが作ったんだ。」

「そうだったの。

知らなかったよ。

そうなら、早く言ってよ。

よし、これから僕の家に

行かない?

『ライの物語』すごろくをやろうよ!」

「うん、いいよ。

やろう、やろう!」



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★成長に心トレ No,481

ライの物語 第5弾


「ぼくの問題点は、

セイちゃんに喜んでもらいたいのに、

喜べるプレゼントを

渡さなかったことだよね。」

「そういうこと。

ライ、よく自分のことが

分かっているじゃないか。」

「うん、でも、

どうしたらいいのかな。

いったい、何をセイちゃんは、

喜んでくれるかな。」

「あれ、また新しいプレゼントを

渡すつもりかい?」

「だって、

あのすごろくは、

喜んでくれなかったんだよ。

もうひとつ同じすごろくを作っても、

ダメでしょ。」

「そりゃ、そうだ。

でも、だからって、

新しいプレゼントを

また考えて、

つくるのは大変なことだぞ。」

「じゃ、どうするの。」

「物事はできるだけ、

簡単にシンプルに

考えた方がいい。」

「簡単に・・、

シンプルに・・?」

「そう。

あのすごろくは、

おもしろいんだろ。」

「うん、すごくおもしろいよ。」

「じゃぁ、おもしろさを

分かってもらえば、

あのプレゼントを

喜んでもらえるんじゃないかい。」

「おもしろさ・・を

分かってもらう?」

「そうさ、

・・コソコソコソコソ。」

「なるほど。

そうか、それはいいね。

やってみるよ。

赤リボン、天才だね。」

「今頃、分かったのか?」

「へへっ、ありがとう。」


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前回もご案内した じーこのリアルアイ初級コースですが、

「どんなセミナーなの?」と質問いただきました。

そりゃ、そうですよね。説明不足で分からないですよね。

ライと同じですね

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★成長に心トレ No,480


ライの物語 第5弾



「さぁ、ライ。

分かってきたようだね。

ライが悩んで、

苦しんでいた原因は

どこにある?」

「自分にあるってこと?」

「そう。

ひとつには、

『悪いのは、セイちゃんだ!』

と決めつけていたので、

自分ではどうしようもなかったこと。

もうひとつは、

『自分に問題ある』と思うなら、

『問題=悪い=自分責め』と、

考えて、自分を苦しめていたわけだ。」

「じゃ、ぼくが苦しんでいたのは、

自分で自分の首を絞めていたようなものなの。」

「そういうこと。」

「え~、

なんで、自分で自分を

苦しめなくちゃいけないのさ。

変なの。」

「変な話だろ。

ライは、この心のメカニズムを、

知らなかっただけなんだよ。

知ってしまえば、簡単だ。」

「簡単・・?」

「そう。

『問題ある=改善ポイント』

と言う考え方を選んで、

自分の問題点を

改善すればいい。

それだけだ。」

「そうしたら、

どうなるの。」

「まず、自分を責めないから、

自分が苦しまずにすむ。

これは大きいだろ。」

「うん。」

「それから、

自分の問題点を改善すれば、

セイちゃんに喜んでもらえて、

今までよりも、もっと・・

仲良しでいられる。」

「ホント・・?」

「ホントか、どうかは、

やってみれば、分かるさ。

やるか、やらないかも、

ライの自由だ。

どっちを選んだって、

いいんだよ。」

「そうか。

これも自由に選んでいいんだ。

さっきまでの自分は、

ふてくされて、

セイちゃんとは、

もう仲良しでいられない道を、

選んでいたんだね。」

「そう言うことだ。

それは、ライが

本当に望んでいることじゃないだろ。」

「うん。」

「じゃ、

本当に望んでいることが、

叶うように、

今、できることは、

やってみたらどうだ。」

「そうだね。

このまま、ふてくされてても、

何も良くならないもんね。

ぼく、やってみるよ。」

「よし、いい感じだな。

もう、既にライは

セイちゃんのせいにはしていないだろ。

自分の問題点を改善しようという、

心構えができている。」

「うん。

自分の改善点を直すよ。

なんか、やる気が出てきた。」

「そうだろ。

もう自分責めをしてないから、

逆にエネルギーが出てきた証拠だ。」

「すごいね。

こんな簡単に気持ちって、

変わるんだね。」

「そうさ。

落ち込むのも簡単。

やる気を出すのも簡単。

ちょっとしたコツを

知っているかどうかなんだ。」

「へ~、おもしろいな。」

「心について分かると、

どんどん毎日が楽しく、

心穏やかに、

元気になれるぞ。」

「ホントだね。

もっと、教えてよ。」

「もちろんだ。」


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★成長に心トレ No,479

ライの物語 第5弾



「ライ、こういうことなんだよ。

問題が起こっているのは、

相手のせいだ!

・・・と思っている時は、

相手が直してくれなきゃ、

良くなりようがないよな。」

「そうだね。」

「でも、問題は自分にある・・、

って考えられたら、どうだろう。」

「自分が直せば、

問題を解決できる・・・、

ということ。」

「そういうこと。

どっちがいい?」

「う~ん、自分が悪い・・・、

って思うのは、ちょっと嫌だな。」

「悪い・・なんて、

思わなくていいんだ。

何度も言っているけど、

悪い・・じゃなくて、

自分に問題がある!!

・・ってだけなんだ。」

「自分に問題があるってことは、

自分が悪いってことじゃない。」

「たしかに、

そう思うこともできる。

だけど、

『問題ある=悪い』

って思う人は、

どうしたって

自分責めしてしまうよね。」

「まさしく、

ぼくがそうだ。」

「そう。

じゃぁ、『問題ある=改善ポイント』

と考えたら、どうだろう。」

「えっ、改善できるなら、

そりゃ、そのほうがいいよ。」

「そうだろ。

『自分責め』と、

『問題改善』と、

ライはどっちを選ぶ?」

「ふ~ん、そうか。」

「ライのように、

『自分が悪い』と、

考えれば、

簡単に『自分責め』できる。

でも、今回のように、

そもそも、セイちゃんと仲良くしていたい、

と問題解決することが大切に思うなら、

『問題改善』を選べばいい。」

「ぼくも・・、

どっちを選んでいいの?」

「そりゃ、そうさ。

なんせ、選んでるのは、

自分自身だからな。

どっちを選ぶかは、

みんな自由なんだ。」

「・・・」

「これまでだって、

ライは好きで、

『問題ある=悪い=自分責め』を、

選んでいたんだよ。」

「え~~~!!

そんなのビックリだよ。

もっと早く教えてよ。」



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★成長に心トレ No,478

ライの物語 第5弾



「次は

プレゼントを渡した時・・

ってこと?」

「そう。

プレゼントを渡した時、

セイちゃんの問題点は何かな?」

「喜んでくれなかったこと。」

「うん、そこが問題なわけだな。

どうして、喜んでくれなかったのかな。」

「う~ん、どうしてかって・・、

欲しいものじゃ・・なかったのかな。」

「そうだな。

欲しくないものもらっても、

ふつう喜べないよな。

ライもそうだろ。」

「う~ん。そうだね。

欲しくないものもらっても、

・・・喜べない。」

「どうしたら、セイちゃんは

もっと喜んでくれたのかな。」

「すごく欲しいものを、

プレゼントにもらえたら、

喜んでくれたんじゃないかな。」

「いいね、ライ。

俺もそう思うよ。

じゃさ、ライ。

ライが渡したプレゼントは、

セイちゃんが欲しがってた物なの?」

「えっ、どうかな。

でも、あのすごろくは、

すごくおもしろいから、

きっと気にいってくれると思ったんだ。」

「確かに一度遊んでみたら、

ものすごく気にいってくれるかもしれない。

でも、セイちゃんは、

まだそのすごろくをしたことないんだよね。」

「うん。」

「じゃ、いまの段階で、

そのプレゼントを喜んでもらうのは、

難しいんじゃないかな。」

「そうだね。」

「そうすると、

プレゼントを渡した時に

セイちゃんに喜んでもらうには、

どうしたらよかったのかな。」

「セイちゃんが喜びそうな物を、

プレゼントすれば良かった・・とか。」

「そうだな。

喜んでもらえる物を

調べておいてプレゼントしたら、

きっと喜んでくれただろうな。

リサーチ不足だったって、

ことか。」

「そうか・・、そうだよね。

ぼく、自分が楽しかったから、

きっとセイちゃんも

喜んでくれるだろうと思っていたけど、

セイちゃんはこのすごろくのこと、

全然知らないんだもんね。

喜ばなくても当然だね。」

「そうすると、

プレゼントを渡した時に、

セイちゃんが喜ばなかったのは、

セイちゃんの問題ではなく、

ライの問題だってことだね。」

「そういうことになるね。」

「やったな、ライ。」

「なんでさ。

結局、全部ぼくが悪いってことじゃん。

やっぱり、やらなきゃよかった。」

「何言ってるんだよ。

逆だよ、逆。

スーパーラッキーチャンスじゃないか。」

「えっ、どういうこと。」

「そもそもセイちゃんを

喜ばせたくてプレゼントづくり始めたんだろ。」

「そうだよ。

でも、全部ぼくが悪かったんだ。」

「悪かった・・なんて、

誰も言ってないよ。

ライに全て問題点があった・・

って、言ってるんだよ。」

「そうでしょ。

だから、ぼくが全部悪いんだ。」

「違うって。

ライに問題点があるってことは、

全部ライが改善できるということさ。

つまり、ライが自分で

問題点を改善すれば、

セイちゃんを喜ばせることができる・・

ってこと!」

「えっ、そうなの。

これからでも、

セイちゃんを喜ばせられるの?」

「もちろん。

全部ライが問題点を抱えているんだから、

セイちゃんを喜ばせるかどうかは、

ライ次第だ。」

「え~~~??!!!!」



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