歯の健康を大切にしている方々を応援する澤田歯科医院 -10ページ目

★成長に心トレ No,467

ライの物語 第4弾

「ライくん、

『二つにひとつ』の考え方が、

みんなをとても苦しめていることが、

分かってくれたかい。」

「はい。分かりました。

僕もいつも『二つにひとつ』の

考え方をしていると思います。

だから、結果を出そうと思う時は、

例え作業が90%終わっていても、

結果を出せていないことに

意識を向けることになって、

そんな自分は『ダメだ!』と、

自分を責めることになるんですね。」


「そうだ。その通り。

さすが、ライくんはもの分かりが良い。」

「ありがとうございます。

これって、すごく重要なことですね。」

「そうなんだ。

この『二つにひとつの考え方』の

思いこみのクセが、

みんなが元気を失い、

力を出せなくなっている、

最大の理由なんだ。」

「そうなのか。

だから、みんな

『思いこみ』で、

力を失っている・・・、

とおっしゃったんですね。」

「そう言うことだ。

みんな、『二つにひとつの考え方』をして、

ほとんどのことが、

『できない』

『悪い』

『あってない』

になってしまう。

そして、極めつけは、

『そんな自分はダメだ』

と思い込む。

このようなマイナスなことを、

必死に探し出すクセによって、

みんなエネルギーを奪われることになるんだ。」

「知らず知らずに、

そんなクセを我々はやっているんですね。」

「無意識にやっているところが、

問題なんだ。

無意識だから、

これが自分にどれくらいの

影響を及ぼしているのか、

気がつかないでいる。」

「それはそうですね。

無意識ですもんね。」

「気がついてはいないが、

確実に、毎日毎日、

一時も休まず、

繰り返し、しているので、

自分の持っているエネルギーは、

どんどん消費されている。」


「エネルギーって・・・、

人間のエネルギーはどこにあるんですか。」


「人間のエネルギーは、

心の中にあるんだよ。」

「心の中か。考えたこともなかった。

心のエネルギーを消費し続けると、

どうなるんですか?」


「心のエネルギーを

使い果たしてしまった人は、

単純に考えても分かるように、

エネルギー切れになる。」

「エネルギー切れか。」

「そう、エネルギー切れしてしまった、

ロボットのように、

当然、動けなくなるわけだ。」


「どうしたら、

エネルギーを充填できるんですか。」


「そもそも、心のエネルギーについて、

みんな考えたことないわけだから、

意識的に、充填する方法は、

何一つ知らない。」

「それは、そうですね。

心のエネルギーなんて、

考えたこと、ありませんでした。」

「エネルギーを充填することも大切だけど、

『二つにひとつの考え方』で、

自分のエネルギーを

無駄に使い続けていることを、

やめることが先決なんだよ。

そうしないと、

仮に心のエネルギーを充填しても、

充填するそばから、

無駄に消費することになってしまう。」


「そうですね。分かりました。

みんなエネルギーを消費し尽くして、

元気を失い、動けなくなっているんですね。」


「そういうこと。

病気と言えば病気だが、

分かりやすく言えば、

エネルギー切れだ。」



続きはまた明日!

お楽しみに。


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じーこ (澤田宏二)

★成長に心トレ No,466

ライの物語 第4弾


「2つ目の最大の理由を引き起こす、

『大いなる思い込み』について、

話をしよう。」

「はい、お願いします。」


「人間は、何かをする時に、

 『できた・できない』

 『良い・悪い』

 『あってる・あってない』

と、プラスかマイナスの、

両極端な判断をすることが正しい・・・、

と思い込んでしまっている。

そうじゃないかい?」


「う~ん、よく分かりません。

確かに、そう言う時もあるような気もします。」


「では、ライは今どう考えているだろう。

薬草を手に入れることができたかな?」

「いえ、まだ薬草を手に入れてません。」

「そうだね。

『手に入れていない』

と言う判断をしているだろう。

つまり、『手に入れた』か、

『手に入れない』かの

二つにひとつだ。」


「そうですね。

じゃ、どう考えればいいでしょう。」


「『どう考えればいい』

と言うのも、二つにひとつだ。

私だったらこう思うよ。

『どんな風に考えることができるのかな?』


いろんな考え方があるからね。

正解はひとつではないんだよ。」


「ホントだ。

いつでも、自分は

二つにひとつの考え方を

しているかもしれません。」


「そうだね。

そこに気がつけるところが、

ライくん、君の頭の素晴らしい柔軟さだ。

薬草のことは、

私ならこう考えるよ。


『薬草を手に入れるこの旅も、

目指すゴールまでの道のりの、

90%ぐらいのところまで来たな。』

・・・

つまり、手に入れるところまで、

もうすぐそこだという解釈だ。」


「確かにそうですね。

でも、もしこれで薬草を手に入れられなかったら、

『手に入らなかった』と言う判断になります。」


「そうだね。

確かに結果は、

『手に入らなかった』かもしれない。

結果だけを見ると、

二つにひとつの考え方になってしまう。


でも、あと10%のところまで、

頑張れてるわけだ。


結果をみて、

二つにひとつの考え方をしようとしたら、

99%できてても、

100%にならない限り、

『手に入らなかった』に

なってしまうだろ。」

「そういうことですね。」


「人間は、黒か白か、

どちらかに判断をつけたがってしまう。

それが正しいことだと、

思い込んでいるからなんだ。


99%できているのにダメ!

100%できてないからダメ!

という風に、

『二つにひとつ』の考え方は、

もの凄く自分を痛めつけていると、

思わないかい。」





続きはまた明日!

お楽しみに。


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★成長に心トレ No,465

ライの物語 第4弾


「さて、ライくん、

2つ目は、

『違うタイプの人間に聞いてみる。』

だったね。」

「はい、そうです。」


「そもそも、

人間はみな同じ考えをするものだと、

思い込んでいる者が多い。

みんなと同じ考え方をすることが

良いことだと思いこみ、

大多数と意見と違う考え方をすることは、

いけない事だと思い込んでいるんだ。


みんなが同じことをやり、

同じ考え方で生きることが

あるべき姿だと思い込んでいるので、

違う考え方をする人を許容することができない。


違うタイプの人がいるかもしれない、

と私の声を聞き入れることのできた、

君の柔軟な頭には本当に感心したよ。」


「そうですか。照れますね~。

ありがとうございます。」



「3つ目は、

『助けを求める』

だったね。


基本的に、自分でなんでもやり遂げることが重要だと、

多くの者は思い込んでいる。

ライくん、

君もそう思ってはいなかったかい?」


「そうですね。

やはり、自分でやり遂げてこそ、

意味があると、

思っていました。」


「そうだね。

自分で何でもやり遂げてこそ、

一人前の大人になれたと、

多くの者は思い込んでいるんだ。


でも、考え方を少し変えてみよう。

みんな、他人の役に立ちたいという気持ちもあるよね。

と言うことは、相手が役に立てるように、

仕事を依頼することも、

相手の助けになると言うことだ。


つまり、自分でなんでもやってしまうことだけが、

目指すゴールではないということだ。」


「本当ですね。

そう考えると、

相手に助けを求めることも、

とっても意味のあることになりますね。」


「世の中、持ちつ持たれつ、

ギブアンドテイクなんだよ。」

「確かにたしかに。

良く分かります。」


「こんな思い込みは、

他にも無数にある。

たくさんの思い込みを

みんな心の中で、

大切に育てているんだよ。


そして、その無数の思い込みによって、

人は身動きがとれなくなっている。

そのことに気がつかずに、

日々過ごして、

年を重ねている、

大人がたくさんいるんだ。」

「大人になっても、

一人前とは言えませんね。」

「いいところに気がついたね。

その通りだよ。」

「う~ん、何が正しいのか、

分からなくなってきたな。」


「無数の思い込みを栄養にして、

人の心の中では、

もっとも『大いなる思い込み』が

育つことになる。


それが、

みんなが力を失う、

2つ目の最大の理由だ。」





続きはまた明日!

お楽しみに。


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★成長に心トレ No,464

ライの物語 第4弾


「ライくん、

村の多くの人が

元気を失い、

力が出なくなっている理由は2つある。

知りたいかい?」

「はい、教えてください。」


「よし、いいだろう。

知りたいと思うことが、

すべての始まりだ。

まずひとつに、

『思い込み』だ。」

「えっ、『思い込み』!

『思い込み』で、

みんな病気になっているんですか?」

「そうなんだ。

・・・

でも、ライくん、

今、君が想像してることは、

どうも、はずれだな。」

「・・・」

「ライくん、君はこう考えているね。

『自分は病人だ』と、

みんなが思い込んでいる・・・

そうではないよ。」

「あっ、違うんですね。

そりゃ、そうですよね。(笑)」

「ハッハッハッ!

ライくん、やっと笑顔が出てきたね。

まぁ、椅子に腰をかけて、

ゆっくり話そうじゃないか。」

「ありがとうございます。

やっと、気持ちが落ち着いてきました。」



「ライくん、いいかい。

人間は、自分の過去の経験や教わったことをもとに、

様々な思い込みを心に創り出している。

それは、この世の真実のほんの一部でしかないのに、

あたかも全てがそうであるような錯覚に落ち入り、

他のものを受け入れなくなってしまう。」

「へ~、そうなんですね。」



「私がライくんに伝えたアドバイスは

3つあったよね。

それぞれ思い出してみよう。


『自分の人生を自分で切り開く』


世知辛いこの世の中で、

自分の思い通りになんか人生は運ばないと、

多くの人間は思い込んでいる。


だから、自分の思いどおりの人生を切り開こう・・・、

なんて心から思っている人間はあまりいない。


ライくん、きみも、

『自分はそんな大それたことをやれる人間ではない』

と思っていたよね。」


「はい、思っていました。」


「しかし、君は、

その思い込みを手放し、

自分で人生を切り開く決意をした。


その決意をしたから、

私は君を応援することにしたんだ。


君は前に進もうとしていたからね。」





続きはまた明日!

お楽しみに。


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