自分勉強用、自分記録用
2026年1月8日 乙巳年 己丑月 壬午日
年が明けて
世界情勢のニュースが
より騒がしくなっている。
でも、
新年早々
中国地方では地震があったけど
人的被害が大きくなくて
まだよかった。
震源地が浅いから
酷い地震にはならなかったと
言われているけれど、
東日本大震災の巨大な揺れや
関東地方の頻回な地震を経験している私には、
今回の地震は
地震にしては長い時間をかけて
しかも3度に分けて
エネルギー発散されている様子を
身にもって体感すると、
出雲の神々様が
「地」のエネルギーを分散して発散するよう
手を加えて下さったのではないかしらと
思わずにはいられなかった。
大難を小難にしてくださったのだと思う。
何とありがたいことだろうか。
年末年始は
これ何なん?ということが起こり過ぎていた。
明らかに
私の霊的精神性は幼い頃に戻っている。
何なん?体験を通して、
ヒトには身体の心身と霊的心身があって
それはそれぞれ陰陽に分類でき
それらが循環的バランスによって
ヒトは運営されている、
という事を知ることが出来た。
霊的にも身体的にも虚弱な故に
体験できることなのだろう。
霊的にも身体的にも
足りないものを補い、余分なものは瀉し
裏を充実させ、表裏を交流させ
氣を巡らせることが
基本なのだ。
(これはまだ詳しくは理解していないけれど)
それをセルフケアとして実践としているのが
ヨガであり、
療法としているのが密教の加持なのかもしれない。
そのような理解に至った
その体験を記しておこう。
年の暮れになりだして
何か身体がおかしかった。
過敏さが更に過敏になるというのか
霊的な勘が鋭くなるというのか、
それらから来る
幼い頃を思い出すような体調不良を経験していた。
(胃腸障害、頭痛吐き気、重い倦怠感)
神社で変な気を持って帰ってしまって
石達の力を借りて振り払ったりしていた。
年末から
冷えからくる腰痛が起こり出し
温めていると腰痛はなくなったけど、
尾てい骨だけに冷えのような違和感が残っていた。
尾てい骨は脊椎を通じ脳にも繋がるから
丁寧にケアしておかないといけないと思い
貼るカイロを貼っていた。
お正月、
寒気による寒さがあったけど、
家族親戚達と一緒に過ごすことも出来た。
大雪の翌日の
お墓参りとその後の焼肉食べ放題が
いけなかった。
体調の事を考えて
お肉の食べる量の自制はしたんだ。
美味しくお肉をいただいたのに
その後から
霊的に自分がおかしくなった。
自分が自分でなくなるような
憂鬱さが半端なくて
どうしようもなくなってしまった。
それでも
ただ唯一救いなのは
「自己がある」という感覚は残っていた。
この感覚が無ければ
離人症か統合失調症ということになるのだろうけど、
科学的な生理学分野ではどうにも説明がつかない。
久々のお肉三昧だったから
漢方医学的には宿食という事なのだろうけど、
霊的精神性が今までの経験と違う。
何かわからないけど動けない。
氣持ちもない。
精神的な辛さだけがある。
何をするにも時間が経つのがやたらと早かった。
胃腸は食欲もあるし便通もあって通常に動いている。
いったい何が起こっているのかわからなかった。
もう更年期障害なのか?
甲状腺機能低下症が再発したのか?
お肉から来ているとすると、牛からの感情エンパス?
いや、
お墓参りの時、嫌な感じがあったから何か連れて帰って、まさかのこれが憑依なのか?
身体の感覚としては
甲状腺機能低下症の症状に近い動けなさだったから
真武湯をとることにした。
身体は温まるけれど、
尾てい骨は相変わらず冷える違和感。
尾てい骨にカイロを常に貼る。
どうしたら良いのかわからなくて
深層部分に働きかける石達と
対話していた。
そうすると
「鬼滅の刃」の煉獄さんを思わせる
鮮やかな赤にオレンジが差し色に入る
石のイメージが湧いてきた。
でも翌朝、
その赤が邪魔に感じる。
変な精神性になって2日経った日、
ぼあっとした重さを感じながら
その日も仕事に向かうと
大勢の人の雑多な気にまみれていたからか
少しは「ぼあっと感」は落ちた感じはした。
帰宅して
食後にいつも通りザクロ酢牛乳を飲んだら
急に身体の調子が悪くなった。
顔や頭からは冷や汗のような汗をかいて煩熱の様になり、
お腹が激しく痛くうごめき始める。
大量にお腹がくだり周期的な大量下血が起こった。
身体に大きな代償を負ったけど、
それと同時に憂鬱さが消えていった。
それを機に尾てい骨の冷えの様な違和感も
徐々に無くなっていった。
いったい何だったのだろう?と
尾てい骨がキーワードになる氣がして
「チャクラ」を調べることにした。
以前、お仲間に教えてもらった
「ムドラ全書 (2019.ジョゼフルペイジ、リリアンルペイジ)」を開くと、
あぁ!
これだった。
会陰にある第1チャクラは
赤い色で4枚の蓮の花で表されるようだ。
関連する器官系は排泄器系、
分泌腺は副腎、
主な疾患は不安障害。
おそらく「霊的心身の裏」の部分にあたる
このチャクラが
私のは虚してゆるゆるだったため
墓地での誰かの霊性、肉からの家畜の霊性などの他の要因によって
あっさり邪気に侵されてしまった、
ということなのだろう。
大きな代償のケアのために身体を補うことは続くけれど、
それと同時に
眠る前にムドラでチャクラを補うことにした。
霊的精神性も漢方なのだ。
この学びはまだまだ更に先が長い。
そう、
鳳閣星のもう一つのテーマは
「健康」だ。
それは
公平正大さを身につけるためには
清濁合わせたものを受け止める
健康な身体がなければ心身がもたない、
ということなのかもしれない。
健康とは
身体の心身と霊的心身の両方が循環して整うということだろう。
そうそう、もう一つ。
年末の紅白歌合戦。
ミセスの大森元貴さんのパフォーマンスを観ていると
鳳閣天中殺ってこういうことなんだろうなぁと感じてしまう。
カバー曲の「狭心症/Kyoshinsho」の楽曲に代表されるように
彼の中で
生きにくさという闇の中をもがいていたのだろうか。
その中で
公平正大な光という鳳閣の核を掴んで
自分のモノにしたのだろうか。
もちろん、
他のいろんな要素が絡み合って生み出されることだけど
「鳳閣のようで鳳閣でない独自の世界を創り出す」エンターテイナーだなぁと、
ライブを観るたびに
ワクワクさせてくれる。
健康とは、
どんな体験をしようが、なるようになるさ。
ケセラセラ!
ということなのかもしれないね。