ハッピーエンドを迎えてからのエピローグです。



プロポーズを受けてから一週間後。
神坂先輩はオフを迎え
主人公は学校に通うかたわら毎日のように通い妻しておりました。
結婚式の話し合いのため今日も神坂家にやってきました。
すると郵便受けに大きな封筒が。
送り主は田岡さんらしい・・・。
主人公は手に取り先輩の部屋に向かいました。

神坂先輩に迎えられ部屋に入ると
「学校は楽しかった?」と聞かれました。
「なんだか子供に言ってるみたい・・・」と拗ねてみると
どうやら神坂先輩は学校に通ってる主人公をうらやましく思ってるらしいです。

そうだよね。
社会人になると学生がうらやましくてしょうがないよね。
アタシも学生に戻りたい・・・でも戻りたくない・・こうやって大人になってゆくのでせうか。←?


神坂先輩は今日も食事を作っててくれました。
メニューはコーンとポテトのチーズクリームパスタですと。
パスタ作る男ってなんかアレだよね。
別にいんだけど。
なんかアレだよね。←

でもやっぱうれしいいっただっきまーっす。


さてさて、封筒の中身が気になりつつ食欲には勝てなかった主人公。
腹も満たされたところで封筒のことを思い出します。
中身はDVDでした。
一緒に見ることにしました。

先輩のまたぐらに座らされました。
かぁぁぁ。
落ち着くよね。にやり

「俺のことは背もたれだと思ってくれていいから・・・ね。」

はーーーーーい。


さて、DVDが再生されました。
ロブ登場。
「ERIKA~リュウ~、結婚オメデトー」
適当なコメントを言って次に映し出された見目麗しい愛しの君は・・・←

アタシの風間ぁぁぁぁぁ。

なんか元気なさげな顔してるゅぅぅぅぅぅ。
なんかネックレス的なものしてるけどそこは見逃してあげるぅぅぅぅ。

「結婚式の招待状は送ってくんなよ」だそうです。
はい、送りません。
だから私と結婚してくださ(ry

その後も千葉先輩や早乙女先輩をはじめとする稜泉サッカー部のメンバーや先生、
イタリアの友達までものお祝いメッセージが続いたようです。

そんでここで主人公はどういうことか先輩に聞いて
スチルが出てくるんですけど
このスチルがまぁ・・・噴いてしまいましたごめんなさい。
先輩の髪が妙だし体も妙だしってな感じでおもしろいです。←
まぁいいや。

インタビューを受けることを条件に
お祝いDVDを作ってほしいと田岡さんと交渉したそうです。
よかったのぅ神坂君よ。
もうちょっと風間が絡んできてたらこのプロポーズ断っていたかもしれ(ry


交換条件のインタビューですが、これから撮影が始まるそうです。
楽しみにしてる、と主人公が言うと
見るときは一人で見て、と照れくさそうに先輩はつぶやきました。
意外と照れ屋だよね。
新聞もチームが勝ったときは見ないっつってたし。
自分で切り取ってそうなタイプなのに。←どんなタイプだよ


んでソファに押し倒され←
仰向けになった主人公に覆いかぶさるように抱きしめられました。
んでおでこにキスされました。
続いてまぶた、こめかみ、耳、頬・・・と少しずつ下がってくる。

んでもっと下にさがるんかと思ったらそうじゃありませんでした。←サイテー

唇に触れる感触を期待していると、先輩は動きを止めました。
龍「キスしてもいい?」
主「え?」
龍「すごくキスしたいんだけど・・・いい?」
主「・・・それなら聞かなくても・・・」

龍「これからふたりのことはふたりで決めていきたいんだ。だから・・・キスは許してもらえる?」


ぎゃあぁぁぁぁぁぁ。
なんか照れるぅぅぅぅぅ。←


うなずいたかどうか分からないうちにキスされてました。
じゃ、じゃあ聞かなくてい、いいじゃんっ。←


おわり

ストーリーはよかったけど
絵が残念な神坂先輩の続編でした。←


次どうしようかなぁ。
武蔵おにーちゃんは本当に興味がない・・・というかしたくない・・むにゃむにゃ。
最後だけはちゃんとレポしようと思います・・・。



ロブに愛の告白をされた主人公。
告白の答えを聞かせて欲しいと言われ
神坂先輩と付き合ってるからロブの気持ちには応えられないと言います。
でもそれは答えじゃないと返されました。

もうちょっと分かりやすい日本語で言ってあげたほうが良いと思うぞ。←ちがう

ここでロブ、よく分からないことを言います。

ロ「主人公がリュウのことを好きなのは分かってる。
  でも、オレはその主人公を好きなんだ。
だから主人公も、俺を見て・・・・・・・答えて」


んんん???
じゃあ勝手に私のことを想ってておくんなまし。
どうしたいんだいこの子は?


と私の頭がこんがらがっているところに神坂先輩登場。
ロブが本気だと悟った先輩はきっぱりと言います。
「オレはもう主人公を放さないって決めた。だからその手を離してくれないか」
先輩のまっすぐな言葉にロブは微笑みました。

ロ「オレ、主人公にもリュウにも嫌われたくない。
だから、ふたりを応援するよ」


えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇΣ(゚д゚;)



こんなの伊達男じゃない・・・。
草食系男子よりもなんかタチが悪い気がするぞよ・・・。
そんなんじゃサッカー勝てないよ・・・。←?

まぁ、ロブはこれからも勝手に主人公のことを好きでいるそうです。
リュウみたいに応援してくれる人がいたらもっと力出せるかなって思ったらしいです。
だから私に応援してほしいそうです。
もういいよ。応援するよ。旗持って応援するよ。


そんな茶番劇が繰り広げられた後
主人公は課題に追われ
リュウは試合に臨む日々が続き
気がつけばリーグ戦も最終戦を残すのみとなっていた。


優勝がかかった最終戦の日、
主人公はスタジアムへやってきました。

先制点を取られました。
しかしそれで火がついたのか、神坂先輩たちの動きが鋭くなったようです。
ロブが同点ゴールを決めました。
前半終了。


後半開始。
両チームともゆずらない攻防が続きます。
神坂先輩がボールを持った途端
近くにいた相手チームの選手ふたりが立ちはだかりました。
反射的に主人公は叫びました。
「龍之介!がんばって!」
その瞬間、龍之介の表情が変わった気がしたそうです。

主人公は目がいいなぁ。むにゃむにゃ

神坂先輩はふたりを突破しロブにパスを出しました。
その間にすばやくスペースに飛び込み
んでまたパスもらってシュートを決めました。

ヒューヒュー!

なんだかんだで4-1で勝ちました。
優勝です。ワーイワーイ(・∀・)



さぁ、恋キャプ恒例のヒーローインタビューです。

記者「勝利の喜びは誰に伝えたいですか?」(イタリア語で)
龍「チームのみんな、家族や友人、それから・・・俺の最愛の人・・・ERIKA」


きゃぁぁぁぁぁ。でたぁぁぁぁぁぁ。


でも主人公ってばよ←
(え・・・・?)
ですって。
んもう。「・・・」の時点で気づきなさいよ。にぶいわねぇ。あいかわらず。

さらに神坂先輩は続けます。
「いつでも自分らしいプレーができるのは彼女がいつもそばにいてくれるからです。
彼女には心からの感謝と、これからも変わらない愛を送りたいです。」


どどどどっどどーぞ。いただきます。←


家に帰ろうかなと思ってるとスタジアムの外で待ってて、と先輩からメールが着ました。
いつものピンクのシャツの先輩がやってきました。
どこぞやに連れて行ってくれるようです。

ぐおぉぉ。
高級ホテルのスウィートルームでした。
く、くつはぬいだほうがよかですか?←

お風呂に入ってくるよう促されます。
前も促されたような気がするなぁ。
えろいなぁこの人。←
元気だなぁこの人。←

お風呂をいただきまして出てきますとチャイムがなりました。
先輩はルームサービスをオーダーしてたようです。
主人公だけの特別メニューとな。
お、お肉?わくわく←

ふたを開けると
そこにはビロード張りのケースにおさめられた指輪でした。

スタッフとどんな感じで打ち合わせしたんだろう・・・。←

左の薬指にはめていただきました。
そして・・・
「結婚しよう」
うなずく私。
口づけを交わすふたり。


Happy End.......
エピローグにつづく。
明日で神坂先輩ともお別れかぁ。
なんだか寂しいなぁ。

でも今日は愛しのあの子が出てきた!
テ ン シ ョ ン だ だ 上 が り ! ! !
神坂先輩?知らなーい!>こら





月日は流れ秋。
開幕戦の応援に行きたい主人公ですが
課題があって行けずテレビ観戦です。
課題なんてもっと早めから取り掛かっておきなさい!
まぁアタシも期限ギリギリになって泣きながらやる派だったけど!
すると神坂先輩はゴールを決め、カメラに向かって投げキッス。
アタシのために、投げキッス。・・・かぁぁぁ。

次の日、神坂宅で新聞を読んでおりました。
神坂先輩の記事を読んでテンションのあがる主人公。
うん、切り取りな。
スクラップブック作っておきな。
そして将来息子に見せんだ。
お父ちゃんこんなに立派だったんだよ、って。←死んだの?>死んでません


そんなこんなで月日は流れてゆき
千葉先輩が帰国するということでお食事会を開きました。
どうやら神坂先輩は千葉先輩にまでやきもち焼いてたみたいです。
・・・いくらなんでもそらねーべ。
友達は信じたほうがいいと思うよ。うん。
それにアタシ、千葉先輩には興味そんなにないから。←
女装してほしいけど。←



ある日テレビをザッピングしていると見慣れた顔が!

アタシの風間がぁぁぁぁぁぁぁ。←ちがう


大学生になった風間は髪が増えてもっさりしていました。
かわゆし・・・かわゆぃ・・・・・。
髪に触りたい・・・。←あぶない

活躍してるらしく、大学2年生ながらプロからのお声もかかっているそうです。
大学卒業してプロになる人っていんの?すごいね。
サッカーなんてずっと続けられないよね。
カズとかゴンってすごいよね。←知識足らずでホントにごめんなさい


んで、イタリアで活躍なさってる神坂先輩のことをインタビュアーに聞かれます。
神坂先輩と連絡は取り合ってるようです。
でも、「あいつ」がいなきゃ取らないらしい・・・。
あいつ・・・あいつ・・・・・アタイ♪←
ふっふっふ。
まだアタイに気があんのね。
いつでもどこでもすぐに行ってやんよ!!!
続編楽しみにしてるよ!
ボ○テージさんがんばって!!!!


そしてさらに月日は流れリーグ戦も終盤に差し掛かった頃。
練習を見に来た主人公。
グラウンドを見るとそこにはカメラとかが来てました。
んで神坂先輩の横には田岡が。
KYな主人公は近づきます。←選択肢
するとなんやら話をはぐらかされ、
今日は用事があるから一緒に帰れないと言われます。

仕方ないから一人で帰ろうとするとロブがやって来ました。
肩に手を回されます。
ちょいちょいちょーい、とお断り申し上げていると返事を聞かせてほしいと。
ん?
どうやらロブ的には本気で私に愛の告白をしてきていたようです。

伝 わ ん ね ー 。

つーか、神坂先輩と付き合ってるってのは重々承知でしょうに。
つーか、外国人だからとかそういう問題じゃないよ。
外国人をすごく誤解してると思う!このシナリオ!
ロブはただのアホな子だ!!!


さて、主人公と龍之介くんは幸せになれるのでしょうか・・・?
次回は最終回!