最後だけはちゃんとレポしようと思います・・・。



ロブに愛の告白をされた主人公。
告白の答えを聞かせて欲しいと言われ
神坂先輩と付き合ってるからロブの気持ちには応えられないと言います。
でもそれは答えじゃないと返されました。

もうちょっと分かりやすい日本語で言ってあげたほうが良いと思うぞ。←ちがう

ここでロブ、よく分からないことを言います。

ロ「主人公がリュウのことを好きなのは分かってる。
  でも、オレはその主人公を好きなんだ。
だから主人公も、俺を見て・・・・・・・答えて」


んんん???
じゃあ勝手に私のことを想ってておくんなまし。
どうしたいんだいこの子は?


と私の頭がこんがらがっているところに神坂先輩登場。
ロブが本気だと悟った先輩はきっぱりと言います。
「オレはもう主人公を放さないって決めた。だからその手を離してくれないか」
先輩のまっすぐな言葉にロブは微笑みました。

ロ「オレ、主人公にもリュウにも嫌われたくない。
だから、ふたりを応援するよ」


えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇΣ(゚д゚;)



こんなの伊達男じゃない・・・。
草食系男子よりもなんかタチが悪い気がするぞよ・・・。
そんなんじゃサッカー勝てないよ・・・。←?

まぁ、ロブはこれからも勝手に主人公のことを好きでいるそうです。
リュウみたいに応援してくれる人がいたらもっと力出せるかなって思ったらしいです。
だから私に応援してほしいそうです。
もういいよ。応援するよ。旗持って応援するよ。


そんな茶番劇が繰り広げられた後
主人公は課題に追われ
リュウは試合に臨む日々が続き
気がつけばリーグ戦も最終戦を残すのみとなっていた。


優勝がかかった最終戦の日、
主人公はスタジアムへやってきました。

先制点を取られました。
しかしそれで火がついたのか、神坂先輩たちの動きが鋭くなったようです。
ロブが同点ゴールを決めました。
前半終了。


後半開始。
両チームともゆずらない攻防が続きます。
神坂先輩がボールを持った途端
近くにいた相手チームの選手ふたりが立ちはだかりました。
反射的に主人公は叫びました。
「龍之介!がんばって!」
その瞬間、龍之介の表情が変わった気がしたそうです。

主人公は目がいいなぁ。むにゃむにゃ

神坂先輩はふたりを突破しロブにパスを出しました。
その間にすばやくスペースに飛び込み
んでまたパスもらってシュートを決めました。

ヒューヒュー!

なんだかんだで4-1で勝ちました。
優勝です。ワーイワーイ(・∀・)



さぁ、恋キャプ恒例のヒーローインタビューです。

記者「勝利の喜びは誰に伝えたいですか?」(イタリア語で)
龍「チームのみんな、家族や友人、それから・・・俺の最愛の人・・・ERIKA」


きゃぁぁぁぁぁ。でたぁぁぁぁぁぁ。


でも主人公ってばよ←
(え・・・・?)
ですって。
んもう。「・・・」の時点で気づきなさいよ。にぶいわねぇ。あいかわらず。

さらに神坂先輩は続けます。
「いつでも自分らしいプレーができるのは彼女がいつもそばにいてくれるからです。
彼女には心からの感謝と、これからも変わらない愛を送りたいです。」


どどどどっどどーぞ。いただきます。←


家に帰ろうかなと思ってるとスタジアムの外で待ってて、と先輩からメールが着ました。
いつものピンクのシャツの先輩がやってきました。
どこぞやに連れて行ってくれるようです。

ぐおぉぉ。
高級ホテルのスウィートルームでした。
く、くつはぬいだほうがよかですか?←

お風呂に入ってくるよう促されます。
前も促されたような気がするなぁ。
えろいなぁこの人。←
元気だなぁこの人。←

お風呂をいただきまして出てきますとチャイムがなりました。
先輩はルームサービスをオーダーしてたようです。
主人公だけの特別メニューとな。
お、お肉?わくわく←

ふたを開けると
そこにはビロード張りのケースにおさめられた指輪でした。

スタッフとどんな感じで打ち合わせしたんだろう・・・。←

左の薬指にはめていただきました。
そして・・・
「結婚しよう」
うなずく私。
口づけを交わすふたり。


Happy End.......
エピローグにつづく。