いいねぇいいねぇ。
今日も余計なこと余計な駄文が多いですが
気にしないでください。




月日は流れ、主人公は4年生になり
空港にやってきていました。
そう、1年の留学期間を終えて風間が帰国する日です。

なかなか出てこないのでゲート間違えたかと主人公が周囲を見回していると
「なーにキョロキョロしてんだよ」
と、少し低い声が飛んできました。

そこには1年前とまったく同じ服を着た風間が立っていました。←

風間のもとに駆け寄る主人公。
抱き合う2人。
「おかえり」
「ただいま」

周りの人<●><●>ジーッ←


で、決定ボタン押したら
風間の立絵がでっかくなって顔半分になりました。
びっくりした・・・バグですかい?
まぁいいけど。


風間の実家に行くため電車に乗りましたが
なんだか言葉が出てきません。

風「・・・なんかしゃべれよ」
主「・・・ヒロトの中で結論は出たの?どのクラブチームを目指すか、とか」
風「いきなりディープなとこ行くな・・・・お前」

ほんとだよ。
普段ニブ子さんなくせに。

留学先で(どこに行ったか分からず終いな私)
いくつかクラブチームからお誘いのお声がかかったようですが
以前いたチームに恩返しがしたいと思っているようです。
ふむふむ。
大学は辞めてたんだね。←そこ?


さてさて、実家にやって来ました。
お邪魔しやーっす。

風母「あらら、ERIKAちゃんもお久しぶりね。
ちょっと見ない間にまたキレイになったんじゃない?
    ヒロトにはもったいないわぁ」 
主「もーーやだーーー!おばさまったらーーー!!」とは言わず
風「俺の彼女だっつってんじゃん」


で、でへへへへへへ☆(●´ω`●)ゞ


お母さん、その後スルーでした。∑(゚Д゚)


そして風間のお兄ちゃん登場ーーーなのですが立絵はありませんでした。ちぇっ
お兄ちゃんもプロのサッカー選手ですね。
プロのサッカー選手なのに実家暮らし?
ふーんへーほー。

弟にじゃれる兄。
いやがる弟。
か・・・かわゆい。
お母様もコロコロと笑っています。
・・・コロコロ?
かわいい表現ね。

母「たまにはお兄ちゃん孝行してあげなさいよ」
兄「そうだぞー。相手してけー」
風「イ・ヤ・だ!!」
か、かわゆいゆい・・・。
私もまぜて・・・。←

それからしばらくして風間のマンションにやって来ました。
えー、解約してなかったんだ。
やるなぁ。
何か荷物が届くからお兄様ともあんまり触れ合えなかったんですね。くすん

大き目の箱だそうです。
なにかななにかな~?


ウェディングドレスでした・・・・・・\(゜□゜)/


留学前に結婚しようと言ったものの
あたしゃ(主人公)学生だし
風間の行く末も決まってないので現実的には無理なんで
キモチは嘘じゃないってのを証明したくて
ウェディングドレスをくれたそうです。


しかも着て来いと言われました。
主人公はバスルームで着ました。
どんなタイプのドレスだろう・・・。
マーメイドだったらまだ分かるけど
いわゆるウェディングドレスだったら
んな狭いところで着れないし・・・
床拭きたいし・・・
ハッ。2次元だった!Σ(゚д゚;)←


風間に見せると抱きしめてくれました。
そしてお姫様抱っこされました。

そしてスチル。
ウェディングドレスは・・・白いワンピースでした。←
抱っこされたままベッドに連れて行かれました。

主「ドレスがダメになっちゃうよ」
風「本当の式を挙げるときにはまた別のドレスやるよ」

きゃぁぁぁーーー。
根拠はないけど経済力のある男ってすてきぃぃぃ。

風「これまでお前を悲しませた分と、会えなかった1年間の分・・・
  全部まとめて、これから幸せに変えてやるよ。
  だからとりあえず、今は・・・一緒に幸せになろうぜ」

その言葉とともに、再び口づけが与えられた。
ベッドの上でしっかりとつながれる私たちの手。
もうこの手を離さない・・・・・その想いを胸に、私はヒロトに身をゆだねた。


・・・・・・Fin



パチパチパチパチ・・・。
いやぁ、よかった。
風間続編はよかった。
お兄ちゃんのときとは大違(ry
とうとう最終日。
果たして私の10日間は幸せに終わってゆくのか!?




秋季リーグも開幕し、我らが爽明大学は順調に勝ち進んでおりました。
千葉先輩のいる慶光大学と優勝を争うことになりそうだから、
この先は一度も負けないつもりで試合に挑んで欲しいと監督は喝を入れます。
大きくうなずく部員たち。
その手首には主人公が作ったミサンガがついているそうです。
みんないい人たちだねぇ。

みなぎっている部員たちはそれからも勝ち続けます。
そして明日は慶光との試合。
しかも勝ったほうが優勝。
ドラマチックだぜぃ。

主人公は風間家にいました。
サッカー談義に花を咲かせ←
ぶっちゅりかまして夜は更けていくのでした・・・。←←

翌日。
部員そろって試合会場にやってくると、慶光大のメンバーと会いました。
千葉先輩は風間の正面に立ち、「いい試合にしよう」とりんとした声で告げました。
風間は深くうなずきました。

こらぁぁぁぁ。
先輩に向かってうなずくだけたぁどういう神経しとるんじゃぁぁぁ。
「はい」だろうがよぅぅぅぅ。


なんて思う私のことなんて知る由もなく試合は始まります。

いつものように最初は相手チーム(慶光)に押されます。
しかし我らが風間、1点取ってくれました。
ワーイワーイヘ(゚∀゚*)ノ

ところがいつものようにすぐに1点返されました。
そしてまたいつものように逆転されました。

佐々木君が弱気な発言をすると
「まだだ!」と風間の声が広い会場内に響き渡ります。>ちょwどんだけw
でもまぁそうだよね。前半だし。←しったかぶり

で、前半は1-2で終わりました。
ハッピーエンドなら逆転・・・
グッドエンド(だっけ?)なら負けるんだろうなぁ・・・
どきどき

なんて思ってると佐々木君が大丈夫だよと言ってくれました。←ちょっとちがう

後半、佐々木君の言うとおり爽明メンバーの勢いは衰えません。
風間のアシストで1点入りました。
同点だー。
風「この調子でもう1本!」
部員たち「おお!!」

風間ってまだ1年だったよね・・・。
キャプテンは誰?
私の恋人じゃないキャプテンがいるはずよね?


そして風間は華麗なるプレーで千葉先輩をかわし←ものすごい端折った
ゴールを決め、試合終了ーーーーー。
パチパチパチパチ
爽明大学の優勝でござーまーーーす。
YATTA!YATTA!!←なつかしい



感動のリーグ戦が終了し、数ヶ月が過ぎる頃・・・。


えぇぇぇぇぇぇ。
時が経つの早すぎぃぃぃ。
いつものヒーローインタビューは?
「この喜びを誰に伝えたいですか?」
「オレを支えてくれたERIKAに☆」
っていう定番はナシですか?

まぁ別にいいけど。←


主人公は風間のお見送りのため空港に来ていました。
1年間海外に行くそうです。
行動早いなぁ・・・。
大学は休学すんのかな。辞めたんかな。

風「お前の顔見てたら・・・離れたくなくなる」
そうだよねぇ・・・。
見送りって切ないよね。
でも後でいい思い出になるからさ。
泣いたこともいい思い出になるからさ。
見送るほうがつらかったりもすんだよね・・・。←誰だよ
あー、でも見送られる方もつらいわな。←しらねーよ
まぁその後のその人の生活にもよりますけどね。←しつこいよ


別れを惜しんでベタベタしていると
風間は体を話してポケットから小さな箱を取り出しました。
チェーンに通されたリングでした。
ペアリングらしいです。

アタシ金属アレルギーなんですけどそこら辺の配慮はしていただいてますか?←死んでしまえ

風「結婚するか?」



きゃぁぁぁぁぁーーーーーー。

わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー。


私は嬉しさのあまり悶絶しました。←
主人公は嬉しさのあまり泣きました。

後者の方がモテ度高いよね。
うん。

風「結婚は決定だな。お前みたいな泣き虫、俺じゃねえと支えてやれねえよ」

きゃぁぁぁぁぁぁぁーーーーー。
私の悶絶だったら結婚してもらえなぃぃぃぃぃぃぃ。←・・・・・・。


そしてキスして風間は旅立って行きました。


ハッピーエンドでございました。
ふぅ。
かわいい。
かわいいよ風間ぁ。
こういう弟いいなぁ。


エピローグは次記事でーっす。


で・・・・どこに行ったんだったっけ?
8日目?知らなーい!

・・すいません。
記憶がありません。
でも特に大きな展開とかなかったはずです。
どうやら前夜は風間の部屋でいちゃいちゃしたようです。
にしてもいつにも増して今日の記事は長い!





まぶた越しに感じるまぶしい光。
そこは風間の部屋。
横には風間が寝てます。
風間の・・・寝顔・・・・・・
いっただっきまーーーーっす!←


時計を見るともう起きる時間。
風間を起こします。
ちゃんと起こせと言われました。
起こし方がダメらしい。
唇を重ねられました。
↑この表現、好きだね。鯉キャプ


さてさて、風間は秋季リーグのベンチメンバーに選ばれました。
パチパチパチパチ
ひざも順調に回復しているそうです。
パチパチパチパチ


主人公の唯一の仕事(じゃない)ドリンク渡しto風間は、←
佐々木君にとられてしまいました。←
ちぇーーーっ。←


そんな中監督から集合の声がかかります。
秋季リーグの対戦表が配られました。
最終試合が千葉先輩率いる(率いてるかは知らんが)慶光です。
やる気みなぎるサッカー部員たち。
主人公は決心します。

「ミサンガ・・・頑張って作らなきゃ!」

えぇぇぇ。そこぉ?
この時代にミサンガぁ?
大学生にもなってぇ?←しつこい


その夜、主人公はせっせと刺繍糸を編み編みします。
風間だけならずサッカー部全員にあげるそうです。うへぇ。
私は小学生のときに作った記憶があるなぁ。

誰にもあげず自分でつけることもなかったけど。←


主人公はミサンガを作りながら高校のときのことを思い出します。
栄子ちゃん元気かなぁ・・・。
うん、彼女はいい友達だもんね。
かなりの情報屋だしミーハーだし。
不思議と好きな人かぶらないし。←

なんて思ってると(思ってない)栄子ちゃんから電話がかかってきました。

栄「今週末何か用事あったりする?」
主「今のところ大丈夫だけど・・・」

主人公感じ悪いなぁ。
こういう言い方、私すごく嫌いです。
その後用事出来たら断るのかよって言いたくなっちゃう。
言わないけど。大人だから。←
予定は埋まった順番にこなしていくのが一番です。
失礼だよ。ったく・・・ぶつぶつぶつ。(しつこい)

週末。
神坂先輩のお見送り会のため風間と居酒屋にやってきました。
稜泉サッカー部で集まったらしいです。
栄子ちゃん幹事だったのね。えらいわぁ。

神坂先輩、千葉先輩、早乙女先輩、栄子ちゃん、それから風間と主人公が座ってます。

・・・ん?他の部員は?
まぁいいか。

次の日も練習のため風間はウーロン茶です。
すると神坂先輩がえらいなぁとほめてくれます。
頭をポンポンと叩かれました。
子ども扱いする神坂先輩の手を払いました。
なので注意しました。←選択肢

やんや言い合う風間と主人公。
栄子ちゃんに笑われました。
エ、エヘヘ☆

栄「なーんか2人変わったねえ」
神「(うなずいて)主人公がしっかり風間の手綱を引いてる」
早「暴れ馬風間を華麗に乗りこなす主人公ちゃん!」

夜も暴れう(ry



お手洗いに行く途中、
神坂先輩と落ち合いました。←ちがう
神坂先輩は主人公に風間の怪我のことを言ったことを気にしているご様子。(なんか回りくどい言い方)
千葉先輩に風間のことを聞いて、主人公に言ってきたんですね。←忘れてた
んで千葉先輩もやって来て謝られました。
んで神坂先輩にも頭を下げられました。

いえいえ、お気になさらないでくだせぇ。
もう解決したんで。

神坂先輩は
体を休める意味でも、サッカーに対する思いを見つめなおすっていう点でも
風間は大学に入って良かったと思う、と言います。
千葉先輩も同調します。
そしてさらに神坂先輩は言います。
「良かったよ・・・今日ふたりが笑ってくれてて」


・・・・・・・・なんて良い先輩なんだ。
心が洗われる。
私のやさぐれた心が。←


と、心を浄化していると←?
「何話してんすか、こんなところで」
不機嫌そうな風間だよねー。

心配して栄子&早乙女先輩も来てました。
ちょっとどんだけ(笑)

と、風間は財布からお金を取り出し「俺ら帰ります」と言って引っ張って行かれました。
まぁなんだかんだで楽しんだようです。

そう言えば残った栄子ちゃん、ハーレム状態だなぁ。←


2人は稜泉高校のグラウンドにやって来ました。
よ、夜の学校って怖いよね・・・。
冬に始発で学校行ったときも恐怖だったけど。

懐かしがっていると、
主人公はふと思い出し、ミサンガを渡しました。
渡しながら主人公は言います。

で、選択肢なんですが

・これからもがんばってね
・ミサンガの誓い、忘れないでね


・・・・・み、ミサンガの誓い?
そんなのあったっけ?
うーーんうーーーーーーん。
思い出せにゃい(´・ω・`)

まぁいいや。
そっちの方が意味深でいいだろ。

「高校の頃、ミサンガに誓ってくれたこと、忘れないでね」

すると風間は少し切なげに眉を寄せました。
別の言い方にすれば良かったと悔やむ主人公。

あっちゃー。こら選択ミスったくさいな。

と思ってると風間は何かを取り出しました。
ミサンガです。

えぇぇぇっ∑(゚Д゚)

風間手作りのミサンガです。
あ・・・足につけてもよかですか。←

なんて思っている私に気づかない風間は私の手につけてくれます。
そしてミサンガの上から主人公の手首に口づけ、
風「お前を・・・幸せにする」


よだれつくよね?←←←


母校でいちゃいちゃして夜は更けていくのでした。


つづく