8日目?知らなーい!

・・すいません。
記憶がありません。
でも特に大きな展開とかなかったはずです。
どうやら前夜は風間の部屋でいちゃいちゃしたようです。
にしてもいつにも増して今日の記事は長い!





まぶた越しに感じるまぶしい光。
そこは風間の部屋。
横には風間が寝てます。
風間の・・・寝顔・・・・・・
いっただっきまーーーーっす!←


時計を見るともう起きる時間。
風間を起こします。
ちゃんと起こせと言われました。
起こし方がダメらしい。
唇を重ねられました。
↑この表現、好きだね。鯉キャプ


さてさて、風間は秋季リーグのベンチメンバーに選ばれました。
パチパチパチパチ
ひざも順調に回復しているそうです。
パチパチパチパチ


主人公の唯一の仕事(じゃない)ドリンク渡しto風間は、←
佐々木君にとられてしまいました。←
ちぇーーーっ。←


そんな中監督から集合の声がかかります。
秋季リーグの対戦表が配られました。
最終試合が千葉先輩率いる(率いてるかは知らんが)慶光です。
やる気みなぎるサッカー部員たち。
主人公は決心します。

「ミサンガ・・・頑張って作らなきゃ!」

えぇぇぇ。そこぉ?
この時代にミサンガぁ?
大学生にもなってぇ?←しつこい


その夜、主人公はせっせと刺繍糸を編み編みします。
風間だけならずサッカー部全員にあげるそうです。うへぇ。
私は小学生のときに作った記憶があるなぁ。

誰にもあげず自分でつけることもなかったけど。←


主人公はミサンガを作りながら高校のときのことを思い出します。
栄子ちゃん元気かなぁ・・・。
うん、彼女はいい友達だもんね。
かなりの情報屋だしミーハーだし。
不思議と好きな人かぶらないし。←

なんて思ってると(思ってない)栄子ちゃんから電話がかかってきました。

栄「今週末何か用事あったりする?」
主「今のところ大丈夫だけど・・・」

主人公感じ悪いなぁ。
こういう言い方、私すごく嫌いです。
その後用事出来たら断るのかよって言いたくなっちゃう。
言わないけど。大人だから。←
予定は埋まった順番にこなしていくのが一番です。
失礼だよ。ったく・・・ぶつぶつぶつ。(しつこい)

週末。
神坂先輩のお見送り会のため風間と居酒屋にやってきました。
稜泉サッカー部で集まったらしいです。
栄子ちゃん幹事だったのね。えらいわぁ。

神坂先輩、千葉先輩、早乙女先輩、栄子ちゃん、それから風間と主人公が座ってます。

・・・ん?他の部員は?
まぁいいか。

次の日も練習のため風間はウーロン茶です。
すると神坂先輩がえらいなぁとほめてくれます。
頭をポンポンと叩かれました。
子ども扱いする神坂先輩の手を払いました。
なので注意しました。←選択肢

やんや言い合う風間と主人公。
栄子ちゃんに笑われました。
エ、エヘヘ☆

栄「なーんか2人変わったねえ」
神「(うなずいて)主人公がしっかり風間の手綱を引いてる」
早「暴れ馬風間を華麗に乗りこなす主人公ちゃん!」

夜も暴れう(ry



お手洗いに行く途中、
神坂先輩と落ち合いました。←ちがう
神坂先輩は主人公に風間の怪我のことを言ったことを気にしているご様子。(なんか回りくどい言い方)
千葉先輩に風間のことを聞いて、主人公に言ってきたんですね。←忘れてた
んで千葉先輩もやって来て謝られました。
んで神坂先輩にも頭を下げられました。

いえいえ、お気になさらないでくだせぇ。
もう解決したんで。

神坂先輩は
体を休める意味でも、サッカーに対する思いを見つめなおすっていう点でも
風間は大学に入って良かったと思う、と言います。
千葉先輩も同調します。
そしてさらに神坂先輩は言います。
「良かったよ・・・今日ふたりが笑ってくれてて」


・・・・・・・・なんて良い先輩なんだ。
心が洗われる。
私のやさぐれた心が。←


と、心を浄化していると←?
「何話してんすか、こんなところで」
不機嫌そうな風間だよねー。

心配して栄子&早乙女先輩も来てました。
ちょっとどんだけ(笑)

と、風間は財布からお金を取り出し「俺ら帰ります」と言って引っ張って行かれました。
まぁなんだかんだで楽しんだようです。

そう言えば残った栄子ちゃん、ハーレム状態だなぁ。←


2人は稜泉高校のグラウンドにやって来ました。
よ、夜の学校って怖いよね・・・。
冬に始発で学校行ったときも恐怖だったけど。

懐かしがっていると、
主人公はふと思い出し、ミサンガを渡しました。
渡しながら主人公は言います。

で、選択肢なんですが

・これからもがんばってね
・ミサンガの誓い、忘れないでね


・・・・・み、ミサンガの誓い?
そんなのあったっけ?
うーーんうーーーーーーん。
思い出せにゃい(´・ω・`)

まぁいいや。
そっちの方が意味深でいいだろ。

「高校の頃、ミサンガに誓ってくれたこと、忘れないでね」

すると風間は少し切なげに眉を寄せました。
別の言い方にすれば良かったと悔やむ主人公。

あっちゃー。こら選択ミスったくさいな。

と思ってると風間は何かを取り出しました。
ミサンガです。

えぇぇぇっ∑(゚Д゚)

風間手作りのミサンガです。
あ・・・足につけてもよかですか。←

なんて思っている私に気づかない風間は私の手につけてくれます。
そしてミサンガの上から主人公の手首に口づけ、
風「お前を・・・幸せにする」


よだれつくよね?←←←


母校でいちゃいちゃして夜は更けていくのでした。


つづく